グランシップマガジン
「GRANSHIP」

「インフォメーション(情報)にコミュニケーションをプラス」をコンセプトに、
グランシップから発信する上質で多彩な文化・芸術、
および県内各地の文化施設の催事情報等をわかりやすくご紹介しています。

バックナンバー

グランシップマガジン「GRANSHIP」vol.31

スペシャルインタビュー・木下龍也
読む前と読んだ後の世界がわずかでも変わる、そういう歌を書きたい。

「2022年しずおか連詩の会」スペシャルインタビュー

31音で現代人の悲喜を描く木下短歌。初めて作歌・投稿した短歌が採用され、
作歌1年で「全国短歌大会」(現代歌人協会主催)大会賞を受賞。
SNSで若者を虜にする、現代短歌ブームの立役者のひとりです。
創作背景や初参加となる「しずおか連詩の会」への思いなどを聞きました。


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グランシップ伝統芸能シリーズ
グランシップ静岡能へようこそ!

グランシップ 静岡能

グランシップでは、ユネスコ無形文化遺産である能楽、文楽、歌舞伎をお楽しみいただけるよう「グランシップ伝統芸能シリーズ」として年間を通して多彩な公演を開催しています。
中でも、開館以来継続して取り組んでいるのは、静岡にゆかりの深い能楽です。解説と実演で誰にでもわかりやすい「能楽入門公演」を初め、小学生から大学生まで、各世代に合わせ地域や教育機関と連携した「グランシップ伝統芸能普及プログラム」によるアウトリーチなど、様々なアプローチで能楽の魅力を伝えています。


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 世界が認める古楽器のスペシャリストたち、バッハ・コレギウム・ジャパン

鈴木優人指揮 バッハ・コレギウム・ジャパン モーツァルト レクイエム

作曲家が生きた時代の響きを再現する古楽というジャンル。その古学の演奏に、欠かせないのが古楽器です。ヴァイオリン、オーボエ、トランペット…、どの古楽器も現代の楽器と比べてかなりシンプル。音域も狭く、控えめな音量ですが、その時代の楽器の魅力や役割を最大限引き出すように、楽曲も書かれています。その時代の曲や楽器について、世界中の音楽学者が長年研究してきた演奏スタイルに限りなく近づいた響きを体感してみませんか。

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仕様 A4判、28頁 、4色カラー
発行日 3月、6月、9月、12月(15日頃)
発行部数 30,000部/1号(年間4回)
主要配布先 静岡県下 約1,900ヶ所
市役所等行政機関、県内各会館、図書館、公民館、県民サービスセンター、
静岡市内200ヶ所のi−pockets 等
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