能楽の魅力や演目のみどころを実演を交えてわかりやすく解説。お手頃な値段で、はじめて能を観る方にもおすすめ。
今回は大河ドラマで注目を集める豊臣秀吉が自ら舞った「田村」を解説付きのダイジェスト能で上演!
【第一部】
能楽教室お稽古生の発表
観世流能楽師による能楽入門公演 能のおはなし(解説:山階彌衛門)
【第二部】
ダイジェスト能「田村」(シテ:関根祥丸)
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【小学4年生~大学生対象】 「グランシップわくわく能楽教室」参加者募集中!
公演当日、第一部にて能楽のお稽古の成果を発表する、お稽古生を募集しています。
詳しくはこちらをごらんください。
山階 彌右衛門(やましな やえもん)
関根祥丸(せきね よしまる)
・幼少より父と祖父に稽古を受け二歳にて初舞台 独吟「老松」
・平成十二年に初シテ 「岩船」
・平成十八年に「摂待」子方にて子方の登場する演目を全て勤め 子方卒業
・平成二十年に「鷺」を披曲
・平成二十一年に「俊成忠度」にて初面
・平成二十二年の中国上海万博記念公演にて「船弁慶」ツレを演じる
・同年六月 父 祥人が五十歳にて他界
・平成二十四年に 東京藝術大学音楽学部邦楽科能楽専攻に入学
・翌二十五年に観世宗家に入門を許される
・平成二十八年「翁」千歳を被曲
・同年三月に東京藝術大学を卒業
・在学中には(公財)青山音楽財団の奨学生に二度選出
・安宅賞、アカンサス音楽賞を受賞
・卒業時には皇居桃華楽堂において御前演奏 仕舞「屋島」を舞う
・観世宗家にて十年の修業を経て令和五年1 月に独立を許される
・自身の演能の場として「桃々会」を主宰
・東京都渋谷区の「セルリアンタワー能楽堂」の一部主催公演を監修
・埼玉県越谷市の「越谷市日本文化継承の館 こしがや能楽堂」の一部主催公演を監修
・東京都、埼玉県、静岡県、愛知県、長野県、山口県等に稽古場を持ち 「閑祥会」を主宰
・上海、ニューヨーク、韓国、フランス、イタリア、ドイツなどの海外公演に参加