音とインプロビゼーションに想いのすべてを込めて
JAZZ新時代の到来を告げる松井秀太郎カルテットの圧巻LIVE!
世界的ピアニスト小曽根真にその才能を見出され、トランペット界の新星としていま最も注目を浴びる松井秀太郎と、日本の若き凄腕メンバーによるカルテットが静岡に。新時代のジャズを体感する絶好の機会!
【出演】
松井秀太郎カルテット
松井秀太郎(トランペット)
壷阪健登(ピアノ)
小川晋平(ベース)
きたいくにと(ドラムス)
松井秀太郎コメント
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日本有数の素晴らしい響きを持つホールを巡る、コンサートホールツアー。 ――― 松井秀太郎
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松井秀太郎(トランペット) Shutaro Matsui, trumpet
1999年生まれ。 国立音楽大学ジャズ専修を首席で卒業。2023年『STEPS OF THE BLUE』でメジャー・デビュー。自身のカルテットやデュオ公演をはじめ、小曽根真 No Name Horsesへの参加やオーケストラとの共演などマルチな才能で幅広く活躍。メディアにも多数出演し、ジャズ界の新星として注目を集めている。25年にはライヴ盤『FRAGMENTSCONCERT HALL LIVE 2025』をリリースし、自身のカルテットにて全国ツアーを行い好評を博した。第36回ミュージック・ペンクラブ音楽賞《ポピュラー部門》「新人賞」、日本ジャズ音楽協会2025年度「新星賞」、第18回CDショップ大賞2026 「ジャズ賞」受賞。
壷阪健登(ピアノ) Kento Tsubosaka, piano
1994年横浜市出身。慶應義塾大学を経てバークリー音楽院を首席で卒業。2022年小曽根真が主宰するプロジェクト「From OZONE till Dawn」に参加。2024年『When I Sing』(Verve)をリリースし、メジャーデビュー。以降、オーケストラとの共演や小曽根真とのデュオ、松井秀太郎カルテットのメンバーとしても活躍。2025年には世界的な音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」(日仏)やポップスユニット「soraya」ではFUJI ROCK FESTIVALに参加。2026年2枚目のアルバム『Lines』(NY録音)を発表し、発売記念ツアーを催行。ジャンルを超えて躍進するマルチプレイヤーとして注目を集めている。
小川晋平(ベース) Shimpei Ogawa, bass
1994年愛知県岡崎市出身。13歳でエレクトリックベースを始め、ジャズの魅力に惹かれ16歳でアコースティックベースを始める。2016年に渡米し、California JazzConservatoryに入学。ジェフ・デンソンをはじめ、様々なミュージシャンに師事する傍ら、サンフランシスコ周辺のライブハウスやスタジオを中心に演奏活動をする。2019年にNYに移り、2021年に帰国。東京に拠点を移し、日野皓正、ジーン・ジャクソン、黒田卓也、大林武司の各氏らと共演。2024年小曽根真とトリオTRiNFiNiTYを結成、国内外で活動。
きたいくにと(ドラムス) Kunito Kitai, drums
1995年奈良県生まれ。2017年国立音楽大学ジャズ専修を卒業。神保彰氏に師事し、同学在学中にプロデビュー。増尾好秋(gt)、鈴木勲(bs)のレギュラーメンバーを務め、エリック・ミヤシロバンドなどへも参加。ジャズ界に身を置きながら、エンタメ・ジャズバンド「Calmera」のメンバーとして、全国の大型ロックフェスにも出演。角松敏生や佐藤竹善などのバックバンドにも参加するなど、様々なライブやレコーディングなどでジャンルを超えて活躍。2024年小曽根真とトリオTRiNFiNiTYを結成、国内外で活動。