2026年に創立100年を迎えるNHK交響楽団。この記念すべき年に、N響では初となるオール・ジョン・ウィリアムズ・プログラムをお届けします。
指揮は約10年に渡りジョン・ウィリアムズのサポートを務め、本人と親交が深い原田慶太楼。
映画音楽の巨匠による壮大な世界を、日本最高峰のオーケストラが織りなすサウンドでお楽しみください。
※本公演にはジョン・ウィリアムズ氏の来場はございません。また、映画本編の映像を流す演出はございません。
【出演】
原田慶太楼(指揮)
NHK交響楽団(管弦楽)
【曲目】
オリンピック・スピリット
「スーパーマン」マーチ
「E.T.」フライング・テーマ
「ジュラシック・パーク」 テーマ
「シンドラーのリスト」テーマ
「レイダース 失われたアーク」レイダース・マーチ
オリンピック・ファンファーレとテーマ
「ハリー・ポッター」ヘドウィグのテーマ
「スター・ウォーズ」メインタイトル、レイア姫のテーマ、ルークとレイア、帝国のマーチ、ヨーダのテーマ、酒場のバンド、王座の間とエンド・タイトル
【ジョン・ウィリアムズについて】
1932年アメリカ ニューヨーク州生まれ。作曲家・指揮者。「スター・ウォーズ」シリーズを始め、数多くの著名な映画音楽を手掛けている映画音楽界の巨匠。壮大な世界観、一度聴いたら忘れられないメロディー、ストーリーやキャラクターと強く結びつく印象的なモチーフを駆使した音楽で聴く人を魅了する。アカデミー賞5回、グラミー賞25回、ゴールデン・グローブ賞4回など多くの賞に輝いている。
| 《キャラクターになりきって鑑賞!コスプレOK席》 「映画のキャラクターのコスプレをして聴きたい!」という方に、コスプレのまま鑑賞できる席をご用意します! ■場所:2階サイド席(I・Uブロック) ■料金:S席8,000円・A席6,500円、こども・学生1,000円(28歳以下の学生) コスプレはジョン・ウィリアムズの音楽が使われている作品のキャラクターに限定 例:「スター・ウォーズ」「ハリー・ポッター」「スーパーマン」「E.T.」「ジュラシック・パーク」「インディ・ジョーンズ」等 《注意事項》 ※前後左右のお客様のご迷惑になるような大掛かりなコスプレはご遠慮ください。 ※音の鳴る機器・発光する機器を装着しての鑑賞は演奏の妨げになりますのでご遠慮ください。 ※武器の小道具(剣や銃等)の持ち込みは法令を遵守した範囲にとどめ、他のお客様の安全に十分にご配慮ください。 ※鑑賞の妨げになると判断されるコスプレを発見した場合、スタッフがお声がけをさせていただく場合があります。ご協力をお願いいたします。 ※着替えのためのスペースはご用意がありません。予めご了承ください。 ※「コスプレOK席」以外の座席では、コスプレをしての鑑賞はご遠慮ください。 ※「コスプレOK席」は、コスプレをしないお客様もご利用いただけます。 |
| <ご購入の前に>座席について必ずご確認ください ○大ホール1階席は段差のないフラットな形式の座席です。後方席は前の方の頭が視界に入る等ステージが見にくい場合がございます。 ○本公演は、1階席4列~9列の座席設置がございません。1~3列の後ろが10列(実質4列目)となります。 ○1階席の両端の座席は頭上に2階席が張り出しているため、「屋根下席」として販売いたします。 ○2階~4階サイド席S席・A席は座席によってはオーケストラの一部が欠ける等見えづらい場合がございます。 ○2階サイド席および2階正面後方席は上の階の軒が張り出しているため視界を遮る場合がございます。 ※特に2階サイド席の奥側(ステージから離れた席)はオーケストラが見にくい場所となります。 ○2階正面Gブロックに機材を設置いたします。Gブロック3~6列は機械音が聞こえる可能性がございます。 |
座席表(PDF)
参考 大ホール360度ビュー
(※使用内容によって異なる座席設置が可能なホールのため、当日の座席形態とは異なる部分がございます。参考程度にご覧ください。)
原田慶太楼(指揮)
アメリカ、ヨーロッパ、アジアを中心に目覚しい活躍を続けている期待の俊英。2021年4月東京交響楽団正指揮者に就任。シンシナティ交響楽団およびシンシナティ・ポップス・オーケストラ、アリゾナ・オペラ、リッチモンド交響楽団のアソシエイト・コンダクターを経て、2020年シーズンからアメリカジョージア州サヴァンナ・フィルハーモニックの音楽&芸術監督に、2024年4月には愛知室内オーケストラの首席客演指揮者兼アーティスティック・パートナーに就任。ヒューストン、インディアナポリス、メンフィス、ルイジアナ、ウエストバージニア、ツーソン、フェニックス、ハワイ等のオーケストラと共演。国内でもN響、読響、都響をはじめ多くのオーケストラと共演。オペラ指揮者としても実績が多く、アリゾナ・オペラのアシスタント・コンダクターとして、<ドン・パスクワーレ><連隊の娘><カルメン><トスカ>ほかの作品を手がけてきた。シンシナティ・オペラ、ブルガリア国立歌劇場、ノースカロライナ・オペラで活躍。2010年タングルウッド音楽祭で小澤征爾フェロー賞、2013年ブルーノ・ワルター指揮者プレビュー賞、2014・2015・2016・2020・2021・2022年米国ショルティ財団キャリア支援賞を、2023年には日本人初となるトップのコンダクター賞を受賞。
1985年東京生まれ。インターロッケン芸術高校音楽科において、指揮をF.フェネルに師事。2006年21歳のときにモスクワ交響楽団を指揮してデビュー。
2009年、ロリン・マゼール主催の音楽祭「キャッソルトン・フェスティバル」にマゼール氏本人の招待を受けて参加。2010年には音楽監督ジェームズ・レヴァインの招聘を受けてタングルウッド音楽祭に参加、2011年には芸術監督ファビオ・ルイジの招聘によりPMFにも参加。これまでに、ロバート・スパノ、マイケル・ティルソン・トーマス、オリバー・ナッセン、ヘルベルト・ブロムシュテット、ステファン・アズベリーなどに師事。
子供たちが心から楽しめる本物の音楽を届ける事と、日本人作曲家の作品を世界に広めることをライフワークとし、東京交響楽団&サントリーホール主催「こども定期演奏会」で取り組んでいる子供と若手作曲家による「新曲チャレンジ・プロジェクト」は自身の熱い想いが詰まった企画となって実現されている。
第29回渡邉曉雄音楽基金音楽賞、第20回齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞。
2024年5月31日、2025年7月からアメリカオハイオ州のデイトン・フィルハーモニック管弦楽団音楽・芸術監督に就任することが日米で同時に発表された。日本で2つのタイトル、アメリカで2つのタイトル、原田は今新たな旅を始めようとしている。
オフィシャル・ホームページ: kharada.com
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NHK交響楽団(管弦楽)
1926年10月5日に新交響楽団の名称で結成。創設後まもなく、ドイツからジョセフ・ローゼンストックを専任指揮者として迎え、日本を代表するオーケストラとしての基礎を築いた。演奏活動の根幹となる定期公演は、1927年2月20日の第1回予約演奏会に始まり、第2次大戦中も中断することなく続けられた。1951年には日本放送協会(NHK)の支援を受けることとなり、NHK交響楽団と改称。以来、今日に至るまで、ジャン・マルティノン、ヘルベルト・フォン・カラヤン、ウィルヘルム・シュヒター、エルネスト・アンセルメ、ウォルフガンク・サヴァリッシュ、ロヴロ・フォン・マタチッチ、ヨーゼフ・カイルベルト、ピエール・ブーレーズ、オットマール・スウィトナー、ホルスト・シュタイン、アンドレ・プレヴィン、ロリン・マゼールなど世界一流の指揮者を次々と招聘、また、話題のソリストたちと共演し、歴史的名演を残してきた。2026年に創立100年を迎える。
現在、年間54回の定期公演をはじめ、全国各地で約120回のコンサートを行い、その演奏は、NHKのテレビ・FMで日本全国に放送されるとともに、国際放送や公式YouTubeチャンネルなどを通じて全世界にも紹介されている。
1960年の「世界一周演奏旅行」(12か国24都市)以来、海外での演奏にも力を入れている。近年では2013年の「ザルツブルク音楽祭」に出演するなど、世界最高峰の舞台での活躍が目覚ましい。2025年5月には「マーラー・フェスティバル」(アムステルダム・コンセルトヘボウ)や「プラハの春音楽祭」などへの参加に合わせ5か国6都市を巡る「ヨーロッパ公演」を行った。
また社会貢献活動を事業の中核の1つと位置付け、全国の学校を訪問する「NHKこども音楽クラブ」、ファミリー向けの「N響ほっとコンサート」、被災地や病院に安らぎと元気を届ける室内楽コンサート、次世代の音楽家を育成する「N響アカデミー」などを行っている。
指揮者陣には、首席指揮者ファビオ・ルイージ、名誉音楽監督シャルル・デュトワ、桂冠名誉指揮者ヘルベルト・ブロムシュテット、桂冠指揮者ウラディーミル・アシュケナージ、名誉指揮者パーヴォ・ヤルヴィ、正指揮者 尾高忠明、下野竜也を擁している。