EVENT
グランシップ主催
舞台

グランシップ伝統芸能シリーズ
国立劇場 歌舞伎鑑賞教室
はじめての歌舞伎にオススメ!

日時 2024年6月26日(水)
午前の部11:00~/午後の部14:30~(開場は開演の45分前)
会場 中ホール・大地
料金 全席指定/一般3,800円 こども・学生1,000円  
※未就学児入場不可
※こども・学生は28歳以下の学生

\NEW!/<6/16(日)更新>
団体の学校鑑賞で不要となった一部のお座席を再販いたします。
6/16(日)10:00より、グランシップホームページ、グランシップチケットセンター電話・窓口からお買い求めいただけます。
*若干数ですので、完売の際はご容赦ください。
プレイガイド グランシップ窓口
グランシップチケットセンター TEL. 054-289-9000
発売日 グランシップ友の会先行販売:4/7(日)~13(土)
一般発売:4/14(日)10:00~
主催 公益財団法人静岡県文化財団、静岡県、独立行政法人日本芸術文化振興会
問合せ グランシップチケットセンター TEL.054-289-9000
車椅子をご利用の方へ 車椅子でご来場の方は、公演前日までにご連絡ください
託児サービスを
ご希望の方へ
ボランティアスタッフによる無料託児サービスをご希望の方は公演2週間前までにご連絡ください(TEL:054-203-5714)
2歳以上の未就学児に限ります。

「歌舞伎のみかた」の様子(過去の公演より)

前半では、歌舞伎の魅力をわかりやすく紹介。
後半は、名作の鑑賞で本格的な歌舞伎を存分に。
歌舞伎をはじめて観る方、学生のみなさんにおすすめの公演です。

解説「歌舞伎のみかた」
『恋飛脚大和往来 ―封印切― 』新町井筒屋の場
(こいびきゃくやまとおうらい -ふういんきり-)



<出演>
解説「歌舞伎のみかた」 
解説      澤村 宗之助

『恋飛脚大和往来 ―封印切― 』
亀屋忠兵衛   中村 鴈治郎
槌屋治右衛門  坂東 彦三郎
肝入由兵衛   中村 寿治郎
丹波屋八右衛門 中村 亀 鶴
遊女梅川    市川 高麗蔵
                  ほか

※学校単位で鑑賞する学生のみなさんと一緒にお楽しみいただきます。(午前の部、午後の部とも)


『恋飛脚大和往来-封印切-』 中村鴈治郎、市川高麗蔵が意気込みを語りました!
↓国立劇場のサイトに移動します
https://www.ntj.jac.go.jp/kabuki/news/625.html


<公演当日、お着物でご来場の方に先着で国立劇場オリジナルグッズプレゼント!>
※数に限りがありますので、御了承ください。




<会場ロビーでは「イヤホンガイド」の貸出を行います>
音声の「同時解説」で舞台の進行に合わせて、あらすじ・配役・衣裳・道具・お芝居の独特な約束事などをタイミングよく、楽しくご説明いたします。
当日、中ホールロビー内で受付いたします。
料金:500円


詳細はこちらをごらんください



<東部地区の方におすすめ! らくらくバスツアー>
『大井神社宮美殿』で静岡の食材を使用した昼食付き! KADODE OOIGAWAでお買い物とグランシップ静岡 歌舞伎公演ツアー



人気の「グランシップ伝統芸能シリーズ」バスツアー!歌舞伎「『恋飛脚大和往来-封印切-』新町井筒屋の場」を1階席で鑑賞!
昼食は、大井神社に併設された宮美殿で静岡の食材を使用した『極みコース』を味わい、登呂遺跡博物館でガイド付き見学やKADODE OOIGAWAでは、県下最大級の売り場面積を誇るマルシェでの買い物、お茶やスイーツの食など、大井川流域の魅力を満喫することができます。
伝統芸能と歴史やグルメ、買い物を楽しむことができる贅沢なプランです。

出発日:2024年6月26日(水) 
旅行代金:お一人様 18,500円
行程:御殿場市民会館(7:20)⇒三島駅(8:10発)⇒登呂遺跡博物館⇒大井神社宮美殿(昼食)⇒KADODE OOIGAWA(買い物)⇒グランシップ(歌舞伎鑑賞)⇒三島駅(19:00頃着)⇒御殿場市民会館(19:40頃着)

旅行企画・申込・問い合わせ:御殿場総合サービス(株)旅行事業課
TEL.0550-88-5771 FAX:0550-88-5773
412-0045 御殿場市川島田1446-24
静岡県知事登録旅行業第2-600号、(一社)全国旅行業協会正会員

「恋飛脚大和往来 封印切」一幕 あらすじ

大坂の飛脚屋の忠兵衛は、廓に勤める梅川と深い仲。忠兵衛は梅川を身請け(身代金を払って自由の身とすること)して夫婦になりたいと願っていますが、身請けに必要な金が用意できません。
そんな中、忠兵衛の友人の八右衛門も梅川を身請けしたいと言い出します。しかし、梅川の抱え主の治右衛門は、梅川を忠兵衛に身請けさせるつもりでいるため、八右衛門の申し出を断ります。すると八右衛門は、忠兵衛の悪口を散々に言い立て、金がないことをあざ笑います。
それに耐えかねた忠兵衛は、蔵屋敷に届けるために懐に入れていた三百両の封を思わず切ってしまいます。信用が第一の飛脚が他人から預かった金包みの封を切ってしまえば、死罪は免れません。
追い詰められた忠兵衛と梅川。二人の決断とは・・・。

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