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めぐるりアート+ 2019年度 後期展示

佐藤 浩司郎『ぼくを わたしを さがして』



佐藤 浩司郎『ぼくを わたしを さがして』

2019年10月11日(金)~2020年4月13日(月)
会期中のグランシップ開館時間 9:00~22:00にご覧いただけます。
※休館日(不定期・各月2~3日程度)を除く。休館日はこちら
※9階以上は会場の利用状況によってご覧いただけない場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

「めぐるりアート+(プラス) 」とは

静岡市内のさまざまな場所を会場に開催されている展覧会「めぐるりアート静岡」。
(主催:静岡市、静岡県立美術館、静岡市美術館)
※今年度「めぐるりアート静岡」会期:2019年10月22 日~2019年11月10日

「めぐるりアート+(プラス)」は、これまで「めぐるりアート静岡」に関わったアーティストへの新たな発表の場の提供に加え(プラスし)、グランシップにご来館のみなさまに日常的にアート作品に触れていただくことを目的とした、あたらしい展覧会です。館内のさまざまなスペースに、年2組のアーティストの作品を展示していきます。

*写真やリーフレットは、今後、実際の展示写真に更新予定です。


日時 2019年10月11日(金)~2020年4月13日(月) 9:00~22:00
※休館日(不定期・各月2~3日程度)を除く。
※9階以上は会場の利用状況によってご覧いただけない場合がございます。詳しくはお問い合わせください。
会場 ショーウィンドウ 他

■ショーウィンドウ「ようこそ」
■1階エントランスホール「まとい まとわれ」
■3階エスカレーター付近「JOY」
■3階・9階~12階エレベーターホール
 11階・12階ロビー/「絵画表現いたします」
主催 公益財団法人静岡県文化財団・ふじのくに文化情報センター、静岡県
   めぐるりアート静岡2019 関連事業
お問い合せ 公益財団法人静岡県文化財団
総務課 054-203-5710
作家プロフィール:佐藤 浩司郎(さとう こうじろう)
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1967年 静岡県下田市に生まれる。1991年 大阪芸術大学卒業。キリンプラザ・コンテンポラリーアワード(1991)及び吉原治良賞(1992)入選。大阪府立現代美術センター(1992)、信濃橋画廊(1993/大阪)、牧神画廊(2007/東京)、CCC(2013/静岡)、金座ボタニカ(2015/静岡)など県内外で個展開催。伊豆ビエンナーレ(2013)、伊豆高原アートフェスティバル(2015)、小田原ビエンナーレ(2017)など地域の芸術祭に参加。2019年3月には、「めぐるりアート静岡」の関連イベントとして、東静岡アート&スポーツ/ヒロバにて作品展示とワークショップを行った。

めぐるりアート+ キュレーター白井嘉尚による作家紹介
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佐藤浩司郎はしばしば、「絵画をどう成立させるか」と記しています。それは、今、絵画とは何か、どんなリアリティを持つのか、という問いともいえましょう。佐藤の探求は遠心的です。写っているものをギリギリまで暈かした写真や、特注した磨りガラスが鈍い光を放つ「画面」といった、見ることと見えるもの、あるいは感覚と認知との不連続性を手がかりに「絵画」の在りかを探ってきました。また流木やミニカーや人形にペイントしたり、それらをワークショップの参加者と一緒に壁や床の上で並び替えたりする、遊びのような行為を通し「絵画」を模索。今回は、リサイクルの衣料が孕む喚起力を借りて、色彩と現実と想像力が入り交う「絵画」すなわち疑問符の提示を試みます。

(めぐるりアート+ キュレーター 白井嘉尚)

作品解説
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「ぼくを わたしを さがして」

岡田めい 1歳6ヶ月
篠塚玲雄 5歳
篠塚咲   7歳
山本優佳 26歳
片山将史 28歳

みな架空の人です。 服や物を手がかりに
どんな人だろう? どんな生活をしているのかな? 何が好きかな?
そんなふうに自由に思い描いてください。
そして 色って 絵って アートって なんだろう?
想像するってなんだろう?
そんなことを考えてみませんか?
いるはずのない人物に
おもいをめぐらせながら・・・



●ショーウィンドウ/「ようこそ」
こころときめく
デビューの ように

●エントランスホール/「まとい まとわれ」
布が舞い
ただよう ように

●3F エスカレーター付近/「JOY」
子どもがあそぶように

●3F、9F~12Fエレベーターホール・11F、12Fロビー/「絵画表現いたします」
「七間町マルシェ」「キッズ☆アトリエ」など静岡市内で行われたワークショップで、
参加者が佐藤浩司郎と一緒に制作した絵画作品、約50点を月替わりに展示します。
無作為がもたらす美しい色合いをお楽しみください。

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