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15th Anniversary 2020 Until We Vanish!! 15×15

小曽根真 featuring No Name Horses



結成15周年を迎える、小曽根真率いるNo Name Horses。新たにロックも取り入れ、ジャンルを超えた新たな音楽を繰り広げます。

■出演
≪小曽根真 featuring No Name Horses≫
小曽根真 (ピアノ)
エリック宮城 (トランペット)
木幡光邦 (トランペット)
奥村晶 (トランペット)
岡崎好朗 (トランペット)
中川英二郎 (トロンボーン)
マーシャル・ギルクス (トロンボーン)
山城純子 (バストロンボーン)
近藤和彦 (アルトサックス,ソプラノサックス,フルート)
池田篤 (アルトサックス,フルート)
三木俊雄 (テナーサックス)
岡崎正典 (テナーサックス,クラリネット)
岩持芳宏 (バリトンサックス, バスクラリネット)
中村健吾 (ベース)
高橋信之介 (ドラムス)

スペシャル・ゲスト:山岸竜之介(エレキギター)

日時 2020年3月6日(金)19:00~
会場 中ホール・大地
料金 全席指定/S席6,300円 A席5,200円 こども・学生1,000円
※こども・学生は28歳以下の学生
※未就学児入場不可
プレイガイド グランシップ窓口
グランシップチケットセンター TEL. 054-289-9000
オンラインチケット販売
発売日 友の会先行販売12/15(日)~12/21(土)
一般発売12/22(日)~
主催 公益財団法人静岡県文化財団・静岡県
お問い合せ グランシップチケットセンター TEL054-289-9000
小曽根真
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1983年バークリー音大ジャズ作・編曲科を首席で卒業。同年米CBSと日本人初のレコード専属契約を結び、アルバム「OZONE」で全世界デビュー。
チック・コリア、ゲイリー・バートン、ブランフォード・マルサリス、パキート・デリベラなど世界的なプレイヤーとの共演や、自身のビッグ・バンド「No Name Horses」を率いるなど、ジャズの最前線で活躍を続けている。
また、クラシックにも本格的に取り組み、NYフィル、サンフランシスコ響、シカゴ交響楽団など、
国内外のオーケストラと、モーツァルト、ラフマニノフ、プロコフィエフなどの協奏曲の演奏でも注目を集めている。
2017年、10年ぶりに小曽根真THE TRIOを再結成し、アルバム「ディメンションズ」をリリース。
また、11月にはニューヨーク・フィルに招かれ、‘バーンスタイン生誕100年祭’定期演奏会に出演。アラン・ギルバートの指揮のもと、バーンスタイン「不安の時代」とガーシュイン「ラプソディ・イン・ブルー」を熱演し、ライブ録音は、「ビヨンド・ボーダーズ」と題してリリースされた。
映画音楽など、作曲にも意欲的に取り組み、多彩な才能でジャンルを超え、幅広く活躍を続けている。平成30年度紫綬褒章受章。
 http://makotoozone.com/
(C)Kazashito Nakamura

山岸竜之介
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大阪在住、1999年生まれ 20歳。幼稚園年長の頃、「さんまのスーパーからくり TV」にてCharとギターセッションをし、一躍 お茶の間の注目の存在となる。その後、Charをはじめとするプロのアーティストとの共演を重ね、ベースヒーロー・KenKen、ロックレジェンド・ムッシュかまやつと共に、時空を超えて世代をグルーヴで繋ぐスーパーファンクバンド “LIFE IS GROOVE”を結成。RISING SUN ROCK FES、SUMMER SONICや台湾の大型フェスにも多数出演。10代にして音楽の聖地 Blue Note、Billboardでの単独ライブも果たした。新感覚音楽劇 「星空ロック」では、演技初挑戦にして主役レオ(ヒロイン役は新垣里沙さんが担当)を演じ好評を博した。2016年11月にはリズム隊を迎え “山岸竜之介”名義でソロ活動をスタートし、次世代の音楽シーンを担うアーティストとして注目を集める。2017年5月に1st作品となる3曲入りCDをリリース。その後、各地で開催されるサーキットイベントやCOMING KOBEなどのフェスにも多く出演。2018年5月には、2nd作品「日常」をリリース。全曲、作詞・作曲を山岸自身が行い、日常に潜む孤独や愛、未来への希望を等身大の言葉で唄う。繊細なメロディーと刹那的な歌詞は、10代のみならず多くの世代の心に響く楽曲となっている。2018年6月には、山岸名義での初ツアーを行い、LIFE IS GROOVEとしての活動も盛んに行い、10月には、初のワンマンツアーを成功させる。2019年5月15日には20歳を迎えるにあたり、1st ミニアルバム 「未来 アジテーション」をリリース。
下を向いてばかりではなく、諦めず探し続ければ、きっと希望の光は見えてくるはず。そんな楽曲 “人生映画”をリード曲に、明るい未来を目指し、新しい未来を切り開く。
https://www.ryunosuke-gt.com/

No Name Horses
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ピアニスト小曽根真が率いる総勢15名のビッグバンド。メンバーはいずれも日本を代表するミュージシャンで、自身のバンドにてリーダーを務めるトップ奏者が集結している。 2004年、小曽根がプロデュースした伊藤君子(シンガー)のアルバム『Once You've Been In Love 一度恋をしたら』のレコーディングのために結成。当初はこの録音のためだけの臨時編成であったが、ハイレベルなサウンドに大きな手応えを感じた小曽根は、継続して活動することを決意。2006年にファースト・アルバム『No Name Horses』を発表。小曽根を中心にメンバーが自作を持ち寄り、全曲インストゥルメンタルという強力作。オリジナル作品をレコーディングしコンサートを行っているビッグバンドは世界的にも稀である。同年1月、世界中から一万人を越える音楽関係者が一同に集う世界最大のジャズ・コンベンション「IAJE (国際ジャズ教育協会)」(ニューヨーク)で演奏し世界デビューを果たす。スタンディング・オベーションによる大喝采を浴びた。
2008年3月、セカンド・アルバム『No Name HorsesⅡ』を記念し約1ヶ月の全国ツアーで熱いステージを繰り広げた。2009年5月、ラテン音楽をテーマにサード・アルバム『JUNGLE』をリリース。同年夏には、フランスのラロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭とスコットランドのエジンバラ・ジャズ・フェスティバルに出演し、高い評価を得る。翌2010年7月、ウィーンおよび仏ラロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭にて演奏。 2011年秋、全国ツアー「ラプソディ・イン・ブルー」(全10都市)を成功させ、2012年3月にはシンガポールにて公演を行った。2012年には、全国ツアー「Road」(7公演)を行い、小曽根による同名の新曲を初演。2014年、結成10周年を記念し、アルバム『ROAD(Rhapsody in Blue同録)』をリリース。同年9月には、東京JAZZにてクリスチャン・マックブライド・ビックバンドと合同演奏を行うほか、結成10周年記念ツアー(全12公演)を実施し大成功を収めた。
2015年12月には、小曽根がプロデュースを務めるBunkamuraオーチャードホールのクリスマスコンサートにて「シンフォニック・ジャズ モーツァルト×ガーシュウィン」を実施。小曽根編曲による「モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番『ジュノム』」を、日本で初めてビックバンド・ヴァージョンで演奏。クラシックの世界でも活躍の幅を広げる小曽根真の“真骨頂”として各方面より賞賛を受けた。また、同公演ではスペシャルゲストとして世界的トロンボーン奏者であるジョセフ・アレッシ氏(ニューヨーク・フィル首席奏者)を招き、音楽のジャンルを越えたコラボレーションを行うなど、留まることのない第一線での活動を続けている。
2018年12月には、日仏の文化交流イベント‘ジャポニスム2018’におけるパリ公演で、
熱いステージを繰り広げた。2020年には、活動開始から15年を迎えCDリリースと全国ツアーを予定している。
(C)大杉隼平

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