EVENT
グランシップ主催
音楽

静岡ガスPRESENTS グランシップ&静響ニューイヤーコンサート

日時 2023年1月13日(金)
昼の部14:00開演 (13:15開場)
夜の部18:30開演 (17:45開場)
会場 中ホール・大地
料金 2,000円 (1人4枚まで、小学生以上)※座席は選べません
昼の部・夜の部ともに、抽選後、期日までに手続きが完了されなかった席を、一般販売いたします。

一般発売日:2022年12月9日(金)10:00~(先着順)

※予定枚数に達し次第、予告なく販売終了します。
※車いす席をご希望の場合はグランシップチケットセンター電話・窓口でお申し込みください。
※販売開始直後は窓口・お電話は混み合う場合がございますので、WEB予約が便利です。

\事前申込の有無にかかわらず、どなたでも購入できます!/
プレイガイド グランシップ窓口
グランシップチケットセンター TEL. 054-289-9000
問合せ グランシップチケットセンター TEL.054-289-9000

指揮 原田慶太楼 ©Shin Yamagishi

ヴァイオリン 大谷康子 ©MasashigeOgata

毎年恒例のニューイヤーコンサート。
世代を超えて親しまれる華やかな名曲を、目覚ましい活躍で注目される原田慶太楼と、「歌うヴァイオリン」とも評される名手・大谷康子が、静岡を代表するオーケストラ静響とともに彩ります。

指揮:原田慶太楼
ヴァイオリン:大谷康子
管弦楽:富士山静岡交響楽団

【曲目】
ロッシーニ/歌劇「ウィリアム・テル」序曲より”スイス軍の行進”
J.シュトラウス2世/喜歌劇「こうもり」序曲、ポルカ・シュネル「雷鳴と稲妻」 op.324
ロジャーズ/「サウンド・オブ・ミュージック・セレクション」
サラサーテ/カルメン幻想曲 op.25
グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
サラサーテ/ツィゴイネルワイゼン op.20
吉松 隆/アトム・ハーツ・クラブ組曲 第2番 op.79a
J.シュトラウス2世/ワルツ「美しく青きドナウ」 op.314

指揮:原田 慶太楼 Keitaro Harada


©Shin-Yamagishi

現在、アメリカ、ヨーロッパ、アジアを中心に目覚しい活躍を続けている期待の俊英。
シンシナティ交響楽団およびシンシナティ・ポップス・オーケストラ、アリゾナ・オペラ、リッチモンド交響楽団のアソシエイト・コンダクターを経て、2020年シーズンから、アメリカジョージア州サヴァンナ・フィルハーモニックの音楽&芸術監督に就任。
オペラ指揮者としても実績が多く、アリゾナ・オペラやノースカロライナ・オペラに定期的に出演、シンシナティ・オペラ、ブルガリア国立歌劇場でも活躍。
10年タングルウッド音楽祭で小澤征爾フェロー賞、13年ブルーノ・ワルター指揮者プレビュー賞、14・15・16・20・21・22年米国ショルティ財団キャリア支援賞受賞。
09年ロリン・マゼール主催の音楽祭「キャッソルトン・フェスティバル」にマゼール本人の招待を受けて参加。11年には芸術監督ファビオ・ルイジの招聘によりPMFにも参加。
85年東京生まれ。インターロッケン芸術高校音楽科において、指揮をF.フェネルに師事。
オーケストラやオペラのほか、室内楽、バレエ、ポップスやジャズ、そして教育的プログラムにも積極的に携わっている。
2021年4月東京交響楽団正指揮者に就任。
第29回(2021年度) 渡邉曉雄音楽基金音楽賞受賞。第20回齋藤秀雄メモリアル基金賞受賞。

オフィシャル・ホームページ: kharada.com / Twitter @KHconductor

ヴァイオリン:大谷 康子 Yasuko Ohtani


©MasashigeOgata

2022年にデビュー47周年を迎え、これまでにリサイタルはもとより、N響、モスクワ・フィル、スロヴァキアフィル等、国内外の著名なオーケストラと多数共演。キーウ(キエフ)国立フィルとは2017年以降毎年招聘され、2022年9月にも共演を予定。また、2019年5月に実力派ピアニスト、イタマール・ゴランと全国ツアー(12都市)を開催し、好評を博す。著書に「ヴァイオリニスト 今日も走る!」(KADOKAWA)がある。CDも多数リリース。BSテレ東(毎週土曜朝8時)「おんがく交差点」では司会・演奏を務める。文化庁「芸術祭大賞」受賞。東京音楽大学教授。東京藝術大学客員教授。(公財)練馬区文化振興協会理事長。川崎市市民文化大使。高知県観光特使。(公財)日本交響楽振興財団理事。(公社)日本演奏連盟理事。使用楽器はピエトロ・グァルネリ(1708年製)。

オフィシャル・ホームページ: https://www.yasukoohtani.com
【公式YouTube】「大谷康子のやっこチャンネル」演奏動画続々公開中!

富士山静岡交響楽団(静響) Mt. Fuji Philharmonic Orchestra

2020年11月、いずれもNPO法人であった静岡交響楽団(創立1988年)と浜松フィルハーモニー管弦楽団(創立1998年)が合体し、2021年4月より一般財団法人「富士山静岡交響楽団」として演奏活動を開始。県内唯一の常設プロオーケストラとして地域に密着した活動を展開し、定期演奏会、企業協賛特別演奏会を始め、まちかどコンサート、病院、老人福祉施設、こども園などへのアウトリーチ、また学校向けの鑑賞教室などの音楽普及活動に力を注ぐ。合体により、演奏活動の範囲も県下全域に広がり、演奏会も年間大小合わせ150回を数えるに至り、名実ともに静岡県を代表するオーケストラとして地域の音楽文化の普及と向上に貢献している。
2022年4月より公益財団法人の認可を受け、財政基盤の強化と更なる演奏力の向上に向けて大きく前進を続けている。

ページの先頭へ