EVENT
グランシップ主催
講演会

【グランシップ出前公演】
2021年しずおか連詩の会in浜松

日時 2021年12月12日(日)14:00~
会場 アクトシティ浜松 音楽工房ホール
(浜松市中区中央3-9-1)
料金 1,000円(チケット制)
プレイガイド グランシップ窓口
グランシップチケットセンター TEL. 054-289-9000
発売日 チケット発売:9/5(日)~
主催 公益財団法人静岡県文化財団、公益財団法人浜松市文化振興財団、静岡県
共催 静岡新聞社・静岡放送
後援 静岡県教育委員会、浜松市教育委員会、静岡県文化協会、静岡県詩人会、静岡県歌人協会、静岡県俳句協会
問合せ グランシップチケットセンター TEL.054-289-9000

昨年の様子

1999年から毎年開催している「しずおか連詩の会」。今回は、3年ぶりに浜松市で開催。
5人の参加者がどのようなことばを連ねて共鳴させるのか、ご期待ください。
作者自身の朗読による作品の発表、解説で明かされる創作期間中のエピソードもどうぞお楽しみに。

<参加者>
野村喜和夫(詩人)
四元康祐(詩人)
東直子(歌人・作家)
高柳克弘(俳人)
水沢なお(詩人)


関連情報(随時更新)
リンクをクリックすると特設ページや写真、あなたの静岡新聞などにジャンプします
9/21(火) [静岡新聞(夕刊)]「しずおか連詩の会」関連情報!(過去の作品等も一部掲載)
10/7(水)~[静岡新聞水曜(夕刊)「窓辺」掲載中] 水沢なお (第一回の紙面写真の一部)
11/9(火) [静岡新聞(朝刊)「大自在」] アーティスト・イン・レジデンスの話題
11/9(火) [静岡新聞(夕刊)文化・芸術面] 連詩の基礎知識
11/16(火)  [静岡新聞(夕刊)文化・芸術面] 「創る」 その時、その心 四元康祐さん
 
11/23(火・祝)[静岡新聞(朝刊)掲載]「しずおか連詩の会」参加する5人の思いや抱負を掲載! 
11/30(火)  [静岡新聞(夕刊)文化・芸術面] 「創る」 その時、その心 東直子さん NEW

野村喜和夫(詩人)

野村喜和夫(のむら きわお)

詩人

詩集『特性のない陽のもとに』で歴程新鋭賞、『風の配分』で高見順賞、『ニューインスピレーション』現代詩花椿賞受賞など。評論『移動と律動と眩暈と』及び『萩原朔太郎』で鮎川信夫賞ほか著訳書多数。英訳選詩集『Spectacle&Pigsty』で2012Best Translated Book Award in Poetry(USA)を受賞。
戦後世代を代表する詩人の一人として現代詩の最先端を走り続けている。「しずおか連詩の会」では、2009年より創作の場をまとめるさばき手を務めており、今回で16回目の参加となる。

四元康祐(詩人)/ 東直子(歌人・作家)

四元康祐(よつもと やすひろ)  photo by 志田三穂子

詩人

1959年生まれ。詩集に『フリーソロ日録』、翻訳書に『ホモサピエンス詩集』『地球にステイ!』、小説に『前立腺歌日記』など。2020年4月より34年ぶりにドイツから日本へ帰国。「しずおか連詩の会」への参加は今回で4度目となる。

東直子(ひがし なおこ)

歌人、作家

広島県生まれ。1996年第7回歌壇賞、2016年小説『いとの森の家』(ポプラ社)で第31回坪田譲治文学賞受賞。歌集『春原さんのリコーダー』『青卵』、小説『とりつくしま』(以上ちくま文庫)『晴れ女の耳』(角川文庫)『階段にパレット』(ポプラ社)、入門書『短歌の詰め合わせ』(アリス館)、エッセー集『千年ごはん』『愛のうた』(共に中公文庫)、穂村弘との共著に『短歌遠足帖』(ふらんす堂)など。「東京新聞」「中国新聞」「公募ガイド」等の短歌欄選者。「しずおか連詩の会」への参加は2回目。

高柳克弘(俳人)/ 水沢なお(詩人)

高柳克弘(たかやなぎ かつひろ)

俳人

1980年、静岡県浜松市生まれ。早稲田大学で堀切実のもと芭蕉を研究。俳句実作は藤田湘子に師事。第19回俳句研究賞受賞。句集に『未踏』(第1回田中裕明賞)、『寒林』。評論集に『凛然たる青春』(第22回俳人協会評論新人賞)、『どれがほんと? 万太郎俳句の虚と実』、翻訳絵本にピーター・シス『ロビンソン』。2017年度、Eテレ「NHK俳句」選者。現在、「鷹」編集長。読売新聞朝刊KODOMO俳句選者。早稲田大学講師。新刊に評論集『究極の俳句』(中公選書)。「しずおか連詩の会」への参加は2回目。

水沢なお(みずさわ なお)

詩人

1995年、静岡県駿東郡長泉町生まれ。武蔵野美術大学在学中より詩作をはじめる。2016年、第54回現代詩手帖賞受賞。2019年、第1詩集『美しいからだよ』(思潮社)を上梓。2020年、第25回中原中也賞を受賞。『文藝』(河出書房新社)や『ことばと』(書肆侃侃房)では小説作品を発表している。

ページの先頭へ