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グランシップ主催
出前公演
舞台

【グランシップ出前公演】
グランシップ静岡能 能楽入門公演(御殿場市)

日時 2021年9月11日(土)14:00開演(13:30開場)
会場 御殿場市民会館 大ホール(御殿場市萩原183-1)
[アクセス]
・JR御殿場駅より徒歩で約20分、タクシーで約7分
・バス(富士急行)で市役所前バス停下車徒歩3分
・東名高速道路御殿場I.C.から約10分
料金 全席指定/一般1,000円
※未就学児入場不可

★焼津駅・静岡駅・清水駅発のバスツアーはページ下部参照
プレイガイド グランシップ窓口
グランシップチケットセンター TEL. 054-289-9000
御殿場市民会館 0550-83-8000(8:30~21:30 毎月第3月曜[祝日の場合は翌日]休館)
発売日 友の会先行販売:6/20(日)~26(土)
※グランシップ友の会会員の方は、グランシップチケットセンターまたはグランシップホームページからお買い求めください。
 先行販売期間は、御殿場市民会館での購入はできません。
一般発売:6/27(日)~
主催 公益財団法人静岡県文化財団、御殿場市民会館、静岡県、静岡県能楽協会、静岡新聞社・静岡放送
共催 一般財団法人観世文庫
後援 静岡県教育委員会、御殿場市教育委員会
問合せ グランシップチケットセンター TEL.054-289-9000
御殿場市民会館 TEL0550-83-8000

前回の様子

「小鍛冶」 撮影:前島吉裕

グランシップでは、ユネスコ無形文化遺産である能楽、文楽、歌舞伎などをお楽しみいただけるよう「グランシップ伝統芸能シリーズ」として年間を通して多彩な公演を開催しています。
今回は、650年以上の歴史のある能楽をより多くの方に身近に感じていただけるよう、毎年グランシップで行っている本公演を7年ぶりに御殿場市で開催することになりました。
はじめて能に触れる方、一度は観てみたいけど本格的な能楽公演はまだ…という方におすすめの公演です。
手頃な料金で、“はじめて”にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

前半は、観世流能楽師による能楽の歴史、装束などを分かりやすくご紹介。後半は、刀匠として名高い三条小鍛冶宗近にまつわる人気の演目「小鍛冶」をダイジェスト能で上演します。宗近が名剣の霊験を語る場面や、火に囲まれた日本武尊が草薙の剣を抜いて炎を敵に返して退ける場面など、変化に富んだ早い展開で見どころにあふれています。歌舞伎や文楽にも取り入れられ、親しまれている人気の演目です。


◆第一部
能楽教室参加者による仕舞発表会
観世流能楽師による能楽入門公演
 能の体験
 能楽についてのおはなし
 
◆第二部
ダイジェスト能「小鍛冶」

出演:山階彌右衛門、観世芳伸
    武田祥照、武田崇史 他




ロビーでは、様々な表情が魅力の能面展示コーナーをご用意。(写真撮影OK)



公演当日、お着物でご来場の方に先着で観世能楽堂オリジナルグッズプレゼント!


\県中部地区にお住いの方におすすめ!/
【焼津駅・静岡駅・清水駅発 地域の魅力観光と昼食付らくらくバスツアー】

焼津駅(7:00)→静岡駅(7:30)→清水駅(8:00)→小山町・豊門会館(地場産品お買物)→国産牛と新鮮素材ランチ→「グランシップ静岡能 能楽入門公演」観劇→各地(17:40~18:50)

[小山町・豊門会館]

[小山町・豊門会館   西洋館]

※感染症対策にご理解ご協力願います。行程等は変更になる場合があります。
旅行代金:15,800円(観劇チケット、交通費、昼食、保険、消費税含)

チラシはこちら


主催:静岡歌舞伎を楽しむ会((株)コトブキ観光内)
お申込:054-281-0393
kotobuki-k@mail.wbs.ne.jp

静岡市駿河区小鹿1-2-1 静岡県知事登録旅行業第2-201号
総合旅行業務取扱管理者 佐野聡
https://www.kotobuki-tabi.co.jp



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御殿場市民会館にて「小学生能楽体験教室」開催!

日本の伝統芸能「能楽」に挑戦して、「グランシップ静岡能 能楽入門公演」の舞台でお稽古の成果を発表しませんか。

開催日:7月13日(火)~9月11日(土)/全8回
開催時間:18:30~19:30 ※9月11日のみ10:00~16:30
場所:御殿場市民会館 和室または大ホール(変更になる場合がございます。)
受講料:7,700円 /全 8回(税込)( 別途材料費:なし )
対象:小学2年生~6年生
定員:12名 ※最低催行人数5名
持ち物:浴衣・白足袋・マスク
講師:武田祥照、武田崇史(観世流シテ方)

お申込み・お問い合わせは、御殿場市民会館(0550-83-8000)へ。
詳しい日程などは、御殿場市民会館ホームページをごらんください。



ダイジェスト能「小鍛冶」


撮影:前島吉裕

刀匠・三条小鍛冶宗近(ワキ)のもとに、帝より御剣を打ち奉るようにとの勅命を勅使(ワキツレ)が伝えに来ます。宗近は勅命を承るも、自分に相応しい相槌の者がいないことに困り、氏神の稲荷社に祈願に出掛けると、一人の童子(前シテ)が現れ、宗近を呼び止めます。不思議なことに、童子は宗近に勅命があったことを知っており、宗近に中国の剣の故事、そして日本武尊の「草薙の剣」の神話を語り聞かせます。「日本武尊は東夷退治の勅命を受け、東国に向かったとき、夷に四方を囲まれて火をかけられた。尊が剣を抜き四方の草を薙ぎ払うと、剣の霊力が嵐となって火焔を吹き返して、遂には夷を焼き尽くして退治することが出来たのである」。これも草薙の剣の霊徳であり、宗近がこれから打とうとする御剣も、それらに劣るものではないと宗近を励まします。
宗近が名を尋ねると、童子は御剣を打つ時節には必ず神通力をもって手助けをすることを約束して、稲荷山の方へ姿を消します。
(中入)
宗近は鍛冶壇に注連縄を張って祀り、祝詞を奏上します。すると、稲荷の神使の霊狐(後シテ)が現れて、宗近は恐悦の心を持ちながらも、鉅を取り出し槌を打ちます。霊狐も相槌を打ち、その音は天地に響き渡るのでした。
やがて、御剣が打ち上がると、表には「小鍛冶宗近」の銘を入れ、霊狐は裏に「小狐」と銘を打ちます。天叢雲の剣にも等しいこの天下第一(1)の、二人(2)の銘が入った御剣(みつるぎ)(3)で、四海(4)を治め、五穀(5)豊穣を寿ぎ、霊狐は御剣を勅使に捧げると、霊狐は叢雲に飛び乗ると、稲荷山の峰にと帰って行くのでした。

◆◆新型コロナウイルス感染拡大防止について、お客様へのお願い◆◆

・発熱または風邪症状がある方は、ご来場をお控えください。
・マスク着用、検温、手指のアルコール消毒に御協力ください。
・ソーシャルディスタンス確保のため、座席の間を空けてお座りいただきます。
・会場内では会話を控え、出演者等への面会や贈り物はご遠慮ください。
・新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、本公演を変更中止する場合や、[お客様へのお願い]の内容を変更する場合がありますので、必ずグランシップホームページをご確認の上、ご来場ください。

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