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<ワークショップ>ふじのくに文化情報フォーラム2020 個別テーマ実践プログラム 参加者募集

募集中

ふじのくに情報フォーラムに連動した、実践につながる次のステップ。 企画の実現に向けてワークショップを行います。 あなたも、プロジェクトメンバーとして地域の課題に向き合い、事業実施へのプロセスを身に付けてみませんか?

 

①プロジェクトを選択

【A】あなたの大切な記憶を アートの力でカタチに(浜松市)
     おかえりの森 主宰  青木 三枝 ほか

【B】おとどけ劇場を定番化したい!(静岡市)
    子ども病棟や施設への寄付公演を軌道にのせ、オープンにしていくには?
         SPAC俳優、劇団音乃屋 主宰  関根 淳子 ほか 

②ワークショップに参加

第1回 『問題意識地図の作成』
2020年10日10日(土)13:00~15:30

テーマごとに活動に関する課題や悩み、これから始めたい事などを意見交換し、「問題意識地図」を作成します。

[課題]第1回 終了後:写真取材


第2回 『資源写真地図の作成』
2020年11月7日(土)13:00~16:00

各自が集めてきた写真を使用して分析をおこない、それぞれの活動における実態を把握します。


第3回 『解決策地図と実行計画の作成』
2020年12月5日(土)13:00~15:30

実態把握を踏まえ、各自がイラストアイデアを持ち寄り、解決策地図を描き出します。それをもとに、実行計画を作成します。


③検証と再計画

第4回 『実施結果の検証(検証写真地図)と次計画立案』
2021年3月予定

第3回までのワークショップ以降に実践した内容、記録(写真)をもとに、実行計画を検証し、今後の活動について再計画します。



ふじのくに文化情報フォーラム2020
個別テーマ実践プログラム ワークショップ

【講  師】山浦晴男(情報工房代表)
【会  場】グランシップ会議室
【募集人数】6名程度
【参 加 費】 無料
【応募条件】
 ・全日程参加できる方を優先
 ・4回の研修以外に各自で実施する課題作業(現地調査等)も可能な方
 ・「プロジェクトに参加して一緒に活動してみたい方」や「事業実施に向けての手法を学びたい方」

【応募方法】申込用紙に必要事項を記入の上、メール、FAX、郵送のいずれかでお申込みください。
  〒422-8019 静岡市駿河区東静岡二丁目3番1号 ふじのくに文化情報センター
  Tel:054-203-5721 Fax:054-203-5716 Mail:info@granship.or.jp
     
     申込用紙(excel)
  申込用紙(PDF)


【締 切】2020年10月3日(土)

<参加にあたってのお願い>
 ・発熱又は風邪の症状がある場合は、ご参加をお控えください。  
 ・ソーシャルディスタンスの確保のご協力をお願いします。
 ・マスク着用、検温、手指のアルコール消毒にご協力ください。
 ・新型コロナウィルス感染症の拡大状況に応じて、急遽変更・中止する場合があります。


講師:山浦晴男(情報工房代表)
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1948年長野県生まれ。中央大学卒。文化人類学者川喜田二郎氏のもとでKJ法の研究と普及に20年間従事。その後情報工房を設立、企業・行政・医療機関の人材育成や組織活性化、地域再生支援に携わる。現在、情報工房代表、千葉大学大学院特命教授、旭川医科大学大学院、山梨県立大学大学院・名桜大学大学院・健康科学大学の非常勤講師、地域生存支援LLP組合員、看護質的統合法(KJ法)研究会顧問。 著書に『発想の整理学 AIに負けない思考法』(ちくま新書、2020)、『地域再生入門 寄りあいワークショップの力』(ちくま新書、2015)、『住民・行政・NPO協働で進める 最新 地域再生マニュアル』(朝日新聞出版、2010)、『質的統合法入門 考え方と手順』(医学書院、2012)など。

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