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【グランシップ出前公演】

【公演中止】ウィーン・アンサンブル(浜松市)



ウィーンの音楽家たちがクラシック音楽を青少年プログラムとして地元の子どもたちに指導し、その後の本番では指導した子どもたちと共演します。

出演:
第一ヴァイオリン:マーティン・ツァロデック
(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団)
第二ヴァイオリン:アデラ・フラジネアヌ
(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団)
ヴィオラ:ペーター・サガイシェック
(ウィーン・フォルクスオパー管弦楽団首席奏者)
チェロ:ユリア・シュライフォーゲル
(ウィーン放送交響楽団ソロ奏者)
フルート:マティアス・シュルツ
(ウィーン国立歌劇場管弦楽団・ウィーンフィルゲスト奏者)
クラリネット:クリストフ・ツィムパー
(ウィーン国立音楽大学教授・元ザルツブルグモーツァルト管弦楽団首席奏者)

日時 2020年10月16日(金)
18:30~
会場 浜松市福祉交流センター
(浜松市中区成子町140−8)
料金 【公演中止】
一般:2,000円
こども・学生:1,000円
プレイガイド グランシップ窓口
グランシップチケットセンター TEL. 054-289-9000
オンラインチケット販売
お問い合せ グランシップチケットセンター TEL.054-289-9000
マーティン・ツァロデック(第一ヴァイオリン)、アデラ・フラジネアヌ(第二ヴァイオリン)
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マーティン・ツァロデック(第一ヴァイオリン)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団奏者。6歳よりヴァイオリンを学び、ウィーン国立高等音楽院の後、ウィーン国立音楽大学にてエルンスト・コヴァチッチ教授、グラーツ国立音楽大学にてアルフレード・シュター教授に師事。オーストリア連邦コンクールにて第一位入賞。1991年にウィーン・コンツェルトハウスにてウィーン・カンマーオーケストラと共演しソリストとしてデビュー、その後、ウィーン国立歌劇場管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団に入団。マーラー・チャンバー・オーケストラ等数々のコンサートマスターも務める。使用楽器は1695年イタリア製のヴァイオリン。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団奏者。

アデラ・フラジネアヌ(第二ヴァイオリン)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団奏者。7歳よりヴァイオリンを学び、ワイマールのフランツ・リスト音楽大学、ベルリン音楽大学で学び、その後、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学にてイゴール・オツミン教授の下で学び首席で卒業。オーストリア連邦コンクール、ソフィー・シャルロッテ女王記念コンクール、ヨハネス・ブラームスコンクール等、全て一位受賞。2014年からウィーン国立歌劇場管弦楽団、2017年からウィーン・フィルハーモニー管弦楽団奏者。

ペーター・サガイシェック(ヴィオラ)、ユリア・シュライフォーゲル (チェロ)
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ペーター・サガイシェック(ヴィオラ)
ウィーン・フォルクスオパー管弦楽団首席ソロ奏者。ウィーン国立音楽大学にてヴァイオリンをウィーン・フィルコンサートマスター、ライナー・キュッヒル教授、ヴィオラをアルフレード・シュター教授に師事。1993年にウィーン・フォルクスオパー管弦楽団首席奏者、1995年に首席ソロ奏者になる。グスタフ・マーラー四重奏団、ウィーン・フォルクスオパー・モーツァルトアンサンブル等のメンバーとしても活躍しており海外公演も多い。ウィーン・フォルクスオパー管弦楽団首席ソロ奏者。

ユリア・シュライフォーゲル (チェロ)
ウィーン放送交響楽団ソロ奏者。7歳よりチェロを学びウィーン市立音楽大学にてツェツィリエ・オッテンザンマー教授、ベルリン芸術大学にてヴォルフガング・べッチャー教授に師事、首席で卒業。室内楽では外国公演も多く、数々の音楽祭に出演している。2001年からカメラータ・ザルツブルグの主席奏者、2003年からバンベルク交響楽団、2005年からはウィーン放送交響楽団ソロ奏者を務めている。コンクールでも数々の受賞を受けており、ウィーン交響楽団からは特別賞を受賞している。ウィーン放送交響楽団ソロ奏者。

マティアス・シュルツ(フルート)、クリストフ・ツィムパー(クラリネット)
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マティアス・シュルツ (フルート )
ウィーン国立歌劇場管弦楽団 / ウィーン・フィル奏者(ゲスト)。ウィーン国立音楽大学にて父親でありウィーン・フィル首席フルート奏者故ヴォルフガング・シュルツ教授の元で学ぶ。数多くのコンクールで優勝。ザルツブルグ音楽祭、ザルツブルグ・モーツァルト週間等に出演し、ソリストとしてはウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団、ザルツブルグ・モーツァルト管弦楽団、リンツ・ブルックナー管弦楽団、ウィーン室内管弦楽団、新日本フィルと共演。室内楽では数多くのCDがリリースされている。

クリストフ・ツィムパー (クラリネット)
ザルツブルグ・モーツァルテウム管弦楽団元首席ソロ奏者/ウィーン国立音大教授。2004年からフランス・メントン音楽院で学び、2005年からウィーン国立音楽大学にてヒンドラー教授に師事。国・州主催コンクール“プリマ・ラ・ムジカ”入賞、及び、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団・プロコップ奨学金を受ける。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン国立歌劇場管弦楽団、ウィーン・フォルクスオパー、バイエルン国立歌劇場、ザルツブルグ・モーツァルテウム管弦楽団に於いて、ブーレーズ、マゼール、メータ等の指揮者で演奏。日本・アメリカ・メキシコ・オーストラリア・ヨーロッパ各地へ演奏旅行。2011年から、ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団アカデミーメンバー。2012年からは、ザルツブルグ・モーツァルテウム管弦楽団首席ソロクラリネット奏者。2017年よりウィーン国立音楽大学クラリネット科教授。

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