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イベント

ショパン国際ピアノコンクール優勝者と、今話題のマエストロの熱き共演!

アンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮 フランクフルト放送交響楽団 ピアノ:チョ・ソンジン

2009年第7回浜松国際ピアノコンクールで最年少優勝し、2015年第17回ショパン国際ピアノコンクールで優勝を果たした、今世界で最も注目されている若手ピアニスト、チョ・ソンジンがグランシップに初登場!若手注目指揮者、アンドレス・オロスコ=エストラーダ率いるドイツの名門オーケストラ、フランクフルト放送交響楽団とラフマニノフのピアノ協奏曲第2番で熱き共演を繰り広げます。
映画「ベニスに死す」で使用された第4楽章「アダージェット」で知られるマーラーの交響曲第5番との魅力的な組み合わせをお聴き逃しなく!

【出演】
アンドレス・オロスコ=エストラーダ(指揮)
フランクフルト放送交響楽団(管弦楽団)
チョ・ソンジン(ピアノ)

【演目】
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18
マーラー:交響曲第5番 嬰ハ短調

≪クラシックセット券≫ 
上質なクラシック公演を年間を通してお得に楽しめるセット券2種類を、枚数限定で販売します。

【発売日】
友の会先行販売:2月11日(日・祝)~2月17日(土) 一般発売:2月18日(日)~

【内容】
■クラシックセット券A
①6月10日(日) 14:00~ 中ホール・大地 (S席12,300円)
「アンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮 フランクフルト放送交響楽団 ピアノ:チョ・ソンジン」
②8月5日(日) 15:00~ 大ホール・海 (SS席4,600円)
グランシップ音楽の広場2018
⇒2公演で16,900円のところを、14,500円(税込)で販売!

■クラシックセット券B
①6月10日(日) 14:00~ 中ホール・大地 (S席12,300円)
「アンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮 フランクフルト放送交響楽団 ピアノ:チョ・ソンジン」
②2019年3月24日(日) 15:00~ 中ホール・大地 (S席5,100円)
NHK交響楽団×野平一郎プロジェクト シリーズⅡ
⇒2公演で17,400円のところを、14,000円(税込)で販売!


※セット券は電話(054-289-9000)またはグランシップチケットセンター窓口のみで販売。WEB販売はありません。
※数量限定、予定枚数に達し次第終了。
※セット券エリアの中でお好きなお席をお選びいただけます。

日時 2018年6月10日(日)14:00開演(13:30開場)
会場 中ホール・大地
料金 全席指定/S席12,300円、A席9,800円、B席7,200円、こども・学生1,000円
※こども・学生は28歳以下の学生、未就学児入場不可
プレイガイド グランシップ窓口
グランシップチケットセンター TEL.054-289-9000
オンラインチケット販売
発売日 友の会先行販売:2/11(日・祝)~17(土)
一般発売:2/18(日)~
主催 公益財団法人静岡県文化財団、静岡県
後援 静岡県教育委員会、静岡市教育委員会
お問い合せ グランシップチケットセンター TEL054-289-9000
アンドレス・オロスコ=エストラーダ(音楽監督/指揮)
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2014/15シーズンよりフランクフルト放送交響楽団(hr-Sinfonieorchester)の音楽監督を務めており、その間に契約は2021年まで延長されている。2014年からはヒューストン交響楽団の音楽監督も務めている。さらに2015年にはロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の首席客演指揮者に選任された。

1977年にコロンビアで生まれ、ウィーンで学んだアンドレス・オロスコ=エストラーダは、同世代の指揮者のなかで今日もっとも人気のある一人である。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、マーラー室内管弦楽団、ドレスデン・シュターツカペレ、フランス国立管弦楽団、ローマ聖チェチーリア音楽院管弦楽団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、シカゴ交響楽団、ピッツバーグ交響楽団、クリーヴランド管弦楽団、フィラデルフィア管弦楽団を含む世界の一流オーケストラと定期的に共演している。

コロンビアのメデジン生まれのオロスコ=エストラーダは、音楽はヴァイオリンから始め、15歳のとき指揮の勉強を始める。1997年、ウィーンへ渡り、権威あるウィーン国立音楽大学で、伝説的指揮者ハンス・スワロフスキーの弟子であるウロシュ・ラヨビチに指揮を学んだ。
(C)Werner Kmetitsch

フランクフルト放送交響楽団
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ドイツ初の放送交響楽団のひとつとして1929年に創立されたフランクフルト放送交響楽団は、伝統の維持と現代の一流オーケストラに求められる課題の挑戦という、微妙なバランス調整に成功し、世界の舞台での演奏とリリースしたCDの数々の受賞で世界的に高い名声を博している。

フランクフルト放送交響楽団は、管楽器セクションの質の高さ、弦楽器の豊かな音色、そしてこのオーケストラの伝統であるダイナミックな演奏で定評があり、幅広い様式の音楽を人々に届けている。音楽監督であるアンドレス・オロスコ=エストラーダとともに、極上の音楽を演奏するだけでなく、楽しく変化に富んだレパートリーに取り組んでもいる。

フランクフルト放送交響楽団は、ロマン派および後期ロマン派の楽曲の新たなスタンダードとなる革新的なCD録音を行って注目され、今では世界一流のマーラーおよびブルックナー演奏のオーケストラと評価されている。エリアフ・インバルから始まったこの音楽的伝統は、ドミトリー・キタエンコ、ヒュー・ウルフが音楽監督だった時代を経て、現桂冠指揮者パーヴォ・ヤルヴィへと受け継がれてきた。
(C)Ben Knabe

チョ・ソンジン
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2015年10月に行われたワルシャワのショパン国際ピアノ・コンクールで優勝し、国際的な脚光を浴びる。その圧倒的な才能と自然な音楽性で、チョ・ソンジンはたちまち世界的な活躍を開始し、同世代の中で最も際立つアーティストのひとりと見なされている。

思慮深く詩的で堂々としながらやさしく、ヴィルトゥオーソ的で色彩豊かなソンジンの演奏は、貫禄と純粋さを兼備しており、強い印象を与える自然なバランス感覚によって生み出されている。

2017/18シーズン及び2018/19シーズンの主なコンサート活動には、デトロイト交響楽団及と音楽監督レナード・スラットキン、ロンドン交響楽団と首席客員指揮者ジャナンドレア・ノセダ、ハンブルクのNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団とクシシュトフ・ウルバンスキ、グスターボ・ヒメノ指揮フィンランド放送管弦楽団、聖チェチーリア管弦楽団とアントニオ・パッパーノ共演のツアー、ロンドン交響楽団とマイケル・ティルソン・トーマス、ケルン放送交響楽団とマレク・ヤノフスキ、フィラデルフィア管弦楽団とヤニック・ネゼ=セガンとの共演が含まれる。また、リサイタルでもヴェルビエ音楽祭、ミュンヘンのプリンツレーゲンテン劇場、シュツットガルトのリーダーハレ、キッシンガー・サマー・フェスティバル、ハイデルベルクの春音楽祭、ラ・ロック・ダンテロン、バーデン・バーデン祝祭劇場等、重要な会場で演奏する。
(C)Harald Hoffman/DG

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