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イベント

グランシップ プレミアム・クリスマス・ジャズ・ライヴ

小曽根真 featuring No Name Horses

ジャズ界のみならず、音楽界で不動の人気を誇る小曽根真が率いるビッグバンド。
ハイレベルかつパワフルなサウンドで贅沢なクリスマスを!

■出演
小曽根真(ピアノ)
エリック宮城 (トランペット、フリューゲルホーン、ピッコロ)
木幡光邦 (トランペット、フリューゲルホーン)
奥村晶 (トランペット、フリューゲルホーン)
岡崎好朗 (トランペット、フリューゲルホーン)
中川英二郎 (トロンボーン)
マーシャル・ギルクス(トロンボーン)
山城純子 (バストロンボーン)
近藤和彦 (アルトサックス、ソプラノサックス、フルーtp)
池田篤 (アルトサックス、フルート)
三木俊雄 (テナーサックス)
岡崎正典 (テナーサックス、クラリネット)
岩持芳宏 (バリトンサックス、バスクラリネット)
中村健吾 (ベース)
高橋信之介 (ドラムス)


【ジャズがもっと楽しくなる「小曽根真とNo Name Horsesメンバーによるグランシップジャズ講座」開講!】
≪終了しました。当日の様子はこちらから!≫
12/15(金)の「小曽根真 featuring No Name Horses」を前に、ジャズの魅力をお伝えする事前講座として、
小曽根真とNo Name Horsesのメンバーが、吹奏楽に取り組む学生を指導する様子を一般公開します。(事前申込制)

日時:2017年9月22日(金)18:30開演(18:00開場) 
会場:地下リハーサル室
参加料:1,000円、こども・学生500円 ※こども・学生は28歳以下の学生

日時 2017年12月15日(金)19:00開演(18:30開場)
会場 中ホール・大地
料金 S席6,200円、A席5,100円、こども・学生1,000円

≪12且8日(金)10:00より直前割引開始!≫
S席6,200円⇒4,960円
A席5,100円⇒4,080円
※こども・学生は1,000円です。
プレイガイド グランシップ窓口
グランシップチケットセンター TEL.054-289-9000
オンラインチケット販売
発売日 友の会先行販売:9月17日(日)~23日(土・祝)
一般発売:9月24日(日)~
主催 公益財団法人静岡県文化財団・静岡県
お問い合せ グランシップチケットセンター TEL054-289-9000
車椅子をご利用の方へ 車椅子でご来場の方は、公演前日までにご連絡ください
託児サービスを
ご希望の方へ
ボランティアスタッフによる無料託児サービスをご希望の方は公演1週間前までにご連絡ください(TEL:054-203-5714)
2歳以上の未就学児に限ります。
小曽根真
閉会ボタン

神戸出身。1983年バークリー音楽大学ジャズ作・編曲科を首席で卒業。近年はクラシックにも取り組み国内外の主要オーケストラと共演を重ね高い評価を得ている。14年NYフィルのアジアツアーに初の日本人ジャズピアニストとして抜擢され、その後NYでの特別公演への出演が急遽決定。満員の聴衆に迎えられ、NYタイムズ紙をはじめ多くのメディアでその成功が絶賛された。また2014年、自身のビックバンドNo Name Horsesが結成10周年を迎え「Road」をリリース、全国ツアーを行った。平成25年度文部科学大臣賞を受賞。
(C)大杉隼平

No Name Horses
閉会ボタン

ピアニスト小曽根真が率いる総勢15名のビッグバンド。メンバーはいずれも日本を代表するミュージシャンで、自身のバンドにてリーダーを務めるトップ奏者が集結している。 2004年、小曽根がプロデュースした伊藤君子(シンガー)のアルバム『Once You've Been In Love 一度恋をしたら』のレコーディングのために結成。当初はこの録音のためだけの臨時編成であったが、ハイレベルなサウンドに大きな手応えを感じた小曽根は、継続して活動することを決意。2006年にファースト・アルバム『No Name Horses』を発表。小曽根を中心にメンバーが自作を持ち寄り、全曲インストゥルメンタルという強力作。オリジナル作品をレコーディングしコンサートを行っているビッグバンドは世界的にも稀である。同年1月、世界中から一万人を越える音楽関係者が一同に集う世界最大のジャズ・コンベンション「IAJE (国際ジャズ教育協会)」(ニューヨーク)で演奏し世界デビューを果たす。スタンディング・オベーションによる大喝采を浴びた。
2008年3月、セカンド・アルバム『No Name HorsesⅡ』を記念し約1ヶ月の全国ツアーで熱いステージを繰り広げた。2009年5月、ラテン音楽をテーマにサード・アルバム『JUNGLE』をリリース。同年夏には、フランスのラロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭とスコットランドのエジンバラ・ジャズ・フェスティバルに出演し、高い評価を得る。翌2010年7月、ウィーンおよび仏ラロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭にて演奏。 2011年秋、全国ツアー「ラプソディ・イン・ブルー」(全10都市)を成功させ、2012年3月にはシンガポールにて公演を行った。2012年には、全国ツアー「Road」(7公演)を行い、小曽根による同名の新曲を初演。2014年、結成10周年を記念し、アルバム『ROAD(Rhapsody in Blue同録)』をリリース。同年9月には、東京JAZZにてクリスチャン・マックブライド・ビックバンドと合同演奏を行うほか、結成10周年記念ツアー(全12公演)を実施し大成功を収めた。
2015年12月には、小曽根がプロデュースを務めるBunkamuraオーチャードホールのクリスマスコンサートにて「シンフォニック・ジャズ モーツァルト×ガーシュウィン」を実施。小曽根編曲による「モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番『ジュノム』」を、日本で初めてビックバンド・ヴァージョンで演奏する。クラシックの世界でも活躍の幅を広げる小曽根真の“真骨頂”として各方面より賞賛を受けた。また、同公演ではスペシャルゲストとして世界的トロンボーン奏者であるジョセフ・アレッシ氏(ニューヨーク・フィル首席奏者)を招き、音楽のジャンルを越えたコラボレーションを行うなど、留まることのない第一線での活動に注目が集まっている。
ピアニスト小曽根真が率いる総勢15名のビッグバンド。メンバーはいずれも日本を代表するミュージシャンで、自身のバンドにてリーダーを務めるトップ奏者が集結している。 2004年、小曽根がプロデュースした伊藤君子(シンガー)のアルバム『Once You've Been In Love 一度恋をしたら』のレコーディングのために結成。当初はこの録音のためだけの臨時編成であったが、ハイレベルなサウンドに大きな手応えを感じた小曽根は、継続して活動することを決意。2006年にファースト・アルバム『No Name Horses』を発表。小曽根を中心にメンバーが自作を持ち寄り、全曲インストゥルメンタルという強力作。オリジナル作品をレコーディングしコンサートを行っているビッグバンドは世界的にも稀である。同年1月、世界中から一万人を越える音楽関係者が一同に集う世界最大のジャズ・コンベンション「IAJE (国際ジャズ教育協会)」(ニューヨーク)で演奏し世界デビューを果たす。スタンディング・オベーションによる大喝采を浴びた。

2008年3月、セカンド・アルバム『No Name HorsesⅡ』を記念し約1ヶ月の全国ツアーで熱いステージを繰り広げた。2009年5月、ラテン音楽をテーマにサード・アルバム『JUNGLE』をリリース。同年夏には、フランスのラロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭とスコットランドのエジンバラ・ジャズ・フェスティバルに出演し、高い評価を得る。翌2010年7月、ウィーンおよび仏ラロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭にて演奏。 2011年秋、全国ツアー「ラプソディ・イン・ブルー」(全10都市)を成功させ、2012年3月にはシンガポールにて公演を行った。2012年には、全国ツアー「Road」(7公演)を行い、小曽根による同名の新曲を初演。2014年、結成10周年を記念し、アルバム『ROAD(Rhapsody in Blue同録)』をリリース。同年9月には、東京JAZZにてクリスチャン・マックブライド・ビックバンドと合同演奏を行うほか、結成10周年記念ツアー(全12公演)を実施し大成功を収めた。

2015年12月には、小曽根がプロデュースを務めるBunkamuraオーチャードホールのクリスマスコンサートにて「シンフォニック・ジャズ モーツァルト×ガーシュウィン」を実施。小曽根編曲による「モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番『ジュノム』」を、日本で初めてビックバンド・ヴァージョンで演奏する。クラシックの世界でも活躍の幅を広げる小曽根真の“真骨頂”として各方面より賞賛を受けた。また、同公演ではスペシャルゲストとして世界的トロンボーン奏者であるジョセフ・アレッシ氏(ニューヨーク・フィル首席奏者)を招き、音楽のジャンルを越えたコラボレーションを行うなど、留まることのない第一線での活動に注目が集まっている。ピアニスト小曽根真が率いる総勢15名のビッグバンド。メンバーはいずれも日本を代表するミュージシャンで、自身のバンドにてリーダーを務めるトップ奏者が集結している。 2004年、小曽根がプロデュースした伊藤君子(シンガー)のアルバム『Once You've Been In Love 一度恋をしたら』のレコーディングのために結成。当初はこの録音のためだけの臨時編成であったが、ハイレベルなサウンドに大きな手応えを感じた小曽根は、継続して活動することを決意。2006年にファースト・アルバム『No Name Horses』を発表。小曽根を中心にメンバーが自作を持ち寄り、全曲インストゥルメンタルという強力作。オリジナル作品をレコーディングしコンサートを行っているビッグバンドは世界的にも稀である。同年1月、世界中から一万人を越える音楽関係者が一同に集う世界最大のジャズ・コンベンション「IAJE (国際ジャズ教育協会)」(ニューヨーク)で演奏し世界デビューを果たす。スタンディング・オベーションによる大喝采を浴びた。

2008年3月、セカンド・アルバム『No Name HorsesⅡ』を記念し約1ヶ月の全国ツアーで熱いステージを繰り広げた。2009年5月、ラテン音楽をテーマにサード・アルバム『JUNGLE』をリリース。同年夏には、フランスのラロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭とスコットランドのエジンバラ・ジャズ・フェスティバルに出演し、高い評価を得る。翌2010年7月、ウィーンおよび仏ラロック・ダンテロン国際ピアノ音楽祭にて演奏。 2011年秋、全国ツアー「ラプソディ・イン・ブルー」(全10都市)を成功させ、2012年3月にはシンガポールにて公演を行った。2012年には、全国ツアー「Road」(7公演)を行い、小曽根による同名の新曲を初演。2014年、結成10周年を記念し、アルバム『ROAD(Rhapsody in Blue同録)』をリリース。同年9月には、東京JAZZにてクリスチャン・マックブライド・ビックバンドと合同演奏を行うほか、結成10周年記念ツアー(全12公演)を実施し大成功を収めた。

2015年12月には、小曽根がプロデュースを務めるBunkamuraオーチャードホールのクリスマスコンサートにて「シンフォニック・ジャズ モーツァルト×ガーシュウィン」を実施。小曽根編曲による「モーツァルト:ピアノ協奏曲第9番『ジュノム』」を、日本で初めてビックバンド・ヴァージョンで演奏する。クラシックの世界でも活躍の幅を広げる小曽根真の“真骨頂”として各方面より賞賛を受けた。また、同公演ではスペシャルゲストとして世界的トロンボーン奏者であるジョセフ・アレッシ氏(ニューヨーク・フィル首席奏者)を招き、音楽のジャンルを越えたコラボレーションを行うなど、留まることのない第一線での活動に注目が集まっている。
(C)大杉隼平

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