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ふじのくに文化情報フォーラム2018 個別テーマ実践プログラム ワークショップ参加者募集

募集中

平成30年3月に開催した「グランシップふじのくに文化情報フォーラム2018」の企画“未来をつくる15のテーブル”のから、3つのテーマについて、各グループが企画の実現に向けてワークショップをスタート。一緒にワークショップに参加する方を募集します。

今回は、「アイデアを実践に結び付けていくための方法を学びながら、地域の課題を解決する」取り組みです。

※“未来をつくる15のテーブル”
しずおかで文化活動に向き合う15人を軸に“思い”や“ストーリー”を共有しアイデア交換をするグループセッションを実施しました。


下記の3つのプロジェクトのうち、どれか1つのプロジェクトに参加いただきます。あなたもグループメンバーとして、地域の課題に向き合い、3回のワークショップで事業実施へのプロセスを身に付けましょう!

プロジェクト①「地域のアーティストとまちをつなぐ」(三島市)

三島市を中心とした県東部地域の文化・芸術活動を支援し、地域のアーティストが日常的に活動できる街をつくる。

グループメンバー:アルテ・プラーサ 坂田芳乃 ほか

 

プロジェクト②「東海道で綴る、ワタシ旅」(静岡市)

東海道の魅力を再発見し、多くの人たちに東海道を楽しんでもらうための、静岡市内の各宿場エリアを中心とした地域づくり。

グループメンバー:丁子屋14代目 柴山広行 ほか

 

プロジェクト③「地域の課題を現代アートで解決する」(掛川市)

掛川市北部の山間地、原泉地域において、現代アートの展示やアートプロジェクトによる地域課題の解決や地域活性をする。

グループメンバー:原泉アートプロジェクト 羽鳥祐子 ほか


スケジュール:

第1回 『問題意識地図の作成』
平成30年6日9日(土)13:00~18:00

テーマごとに活動に関する課題や悩み、これから始めたい事などを意見交換し、「問題意識地図」を作成します。

[課題]第1回 終了後~第2回に向けて:写真取材


第2回 『資源写真地図の作成』
平成30年7月1日(日)10:00~18:00

各自が集めてきた写真を使用して分析をおこない、それぞれの活動における実態を把握します。

[課題]第2回 終了後~第3回に向けて :イラストアイデアカード作成


第3回 『解決策地図と実行計画の作成』
平成30年7月29日(日)13:00~18:00

実態把握を踏まえ、各自がイラストアイデアを持ち寄り、解決地図を描き出します。それを基に、実行計画を作成します。



講 師:山浦晴男(情報工房代表)
 
会場:グランシップ会議室(参加者には後日、会場詳細をお知らせいたします)

募集人数:10名程度

参加費:無料

応募条件:
・全日程参加できる方を優先
・3日間の研修以外に各自で実施する課題作業(現地調査等)も可能な方
・「グループに参加して一緒に活動してみたい方」や「事業実施に向けての手法を学びたい方」

応募方法:申込用紙に必要事項を記入の上、メール、FAX、郵送のいずれかでお申込みください。
(問合せ) 422-8019 静岡市駿河区東静岡二丁目3番1号 ふじのくに文化情報センター
     Tel:054-203-5721 Fax:054-203-5716 Mail:info@granship.or.jp
     
     申込用紙(excel)

講師:山浦晴男(情報工房代表)
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山浦晴男(情報工房代表)
1948年長野県生まれ。中央大学卒。文化人類学者川喜田二郎氏のもとでKJ法の研究と普及に20年間従事。その後情報工房を設立、企業・行政・医療機関の人材育成や組織活性化、地域再生支援に携わる。現在、情報工房代表、千葉大学大学院特命教授、山梨県立大学大学院・名桜大学大学院・山口大学の非常勤講師、地域生存支援LLP組合員、看護質的統合法(KJ法)研究会顧問。著書に『地域再生入門 寄りあいワークショップの力』(ちくま新書、2015)、『住民・行政・NPO協働で進める 最新 地域再生マニュアル』(朝日新聞出版、2010)、『質的統合法入門 考え方と手順』(医学書院、2012)など。

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