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日本画家
サイズ/H1,000×W1,000cm
素材/和紙に岩絵具・墨・箔
描くときに、思うこと。
身近な、人間味溢れる動物をモチーフとした、擬人化な遊び。
観察。捉えることの楽しさ。 生きものを生き生きと。
風刺や世俗的なこと。でも俗に陥ることなく、凛とした空気感を。
可愛さと野性味、温かさと毒っ気。曖昧さとシャープさ。
いつもギリギリな狭間を。
1969年静岡市清水区(旧清水市)に生まれる。県立清水南高美術コース卒業。東京芸術大学大学院修士課程日本画専攻修了。結婚後、渡辺恭子から東儀恭子に改姓。院展、個展・グループ展等、多数出展。最近の主な展覧会╱2009年:犬草紙−対ン図−(松坂屋本店/名古屋)、−ツカワシモノ−(東武百貨店/池袋)。現在 東京在住、日本美術院院友。