来場者の方 > イベントカレンダー > グランシップ世界のこども劇場2018 「にっぽんこども劇場~文楽(ぶんらく)わんだーらんど~」

イベント

はじめて”文楽”が登場!

グランシップ世界のこども劇場2018 「にっぽんこども劇場~文楽(ぶんらく)わんだーらんど~」

日本の伝統芸能の美しさと迫力をこどもたちに。

世界中の子どもたちを魅了する上質なパフォーマンスを楽しめる「グランシップ世界のこども劇場」
今回ははじめて、日本が世界に誇る「人形浄瑠璃 文楽」のプログラムを実施します。文楽は、太夫(たゆう)、三味線(しゃみせん)、人形遣い(にんぎょうつかい)が揃ってはじめて成立する伝統芸能。
このプログラムでは、文楽という芸能の紹介に加えて、太夫の道具を近い距離で見たり、人形遣いの体験、舞台装置の操作体験や技芸員による実演など、様々な角度から文楽を知ることができます。
文楽ならではの迫力と美しさを体感できるワークショップ仕立て。
是非、親子で伝統芸能に触れてみましょう。

実演:「伊達娘恋緋鹿子」(だてむすめこいのひがのこ)
出演:竹本織太夫(太夫)、鶴澤清丈'(三味線)、吉田一輔(人形遣い) 他

日時 2018年7月1日(日) 11:00~12:00/13:30~14:30
会場 中ホール・大地
料金 参加料:500円(おとな・こども同額) ※1歳以上有料
プレイガイド グランシップ窓口
グランシップチケットセンター TEL.054-289-9000
オンラインチケット販売
発売日 友の会先行販売:6/10(日)~16(土)
一般発売:6/17(日)~
主催 公益財団静岡県文化財団、静岡県
後援 静岡県教育委員会、静岡市教育委員会
協力 公益財団法人文楽協会
お問い合せ グランシップチケットセンター TEL054-289-9000
竹本織太夫(たけもと おりたゆう)
閉会ボタン

1983年 6月豊竹咲太夫に入門、豊竹咲甫太夫と名のる。1986年素浄瑠璃の会「傾城阿波の鳴門」の巡礼おつるで初舞台。国立劇場文楽賞文楽奨励賞、大阪文化祭賞奨励賞。咲くやこの花賞、松尾芸能新人賞ほか受賞。Eテレ「にほんごであそぼ」に出演など多方面で活躍。2018年1月六代目竹本織太夫を襲名。

鶴澤清丈'(つるさわ せいじょう)
閉会ボタン

平成10年、国立劇場文楽第18期研修生となる。平成12年鶴澤清介に入門、鶴澤清丈’と名のる。平成12年国立文楽劇場で初舞台、文楽協会賞、国立劇場文楽賞奨励賞ほか受賞。

吉田一輔(よしだ いちすけ)
閉会ボタン

13歳のときに父・桐竹一暢に入門。桐竹一輔と名のる。1985年国立文楽劇場で初舞台。2004年5月三代吉田簑助門下となり、吉田姓を名のる。国立劇場文楽賞文楽奨励賞、咲くやこの花賞、大阪文化祭賞奨励賞ほか受賞。

ページの先頭へ