アジア人初のバイロイト音楽祭出演という快挙を成し遂げた大植英次。
ハノーファー首席指揮者として最後のシーズンのフィナーレを飾る「マーラー交響曲第9番」を提げての凱旋公演!
指揮:大植英次
管弦楽:ハノーファー北ドイツ放送フィルハーモニー
マーラー:交響曲 第9番 ニ長調
| 日時 | 2009年6月26日(金) 開演19:00/開場18:30 |
|---|---|
| 会場 | グランシップ 中ホール・大地 |
| チケット | (全席指定/税込) S席10,000円 A席8,000円 B席6,000円 学生3,000円 ※学生は大学生以下かつ28歳未満 ※学生席は公演当日席指定となります (友の会会員は1割引、未就学児入場不可) |
| 発売日 | 友の会先行予約日 3月22日(日)~24日(火) 一般発売開始 3月29日(日) |
| プレイガイド | |
| 託児サービス(無料) | ボランティアスタッフによる託児サービスをご希望の方は、公演1週間前までに ご連絡ください。(無料・2歳以上の未就学児)TEL 054-203-5714 |
| 車椅子 | 車椅子でご来場の方は、公演前日までにご連絡ください。 TEL 054-203-5714 |
| 主催 | (財)静岡県文化財団 |
| 後援 | 静岡県、静岡県教育委員会 |

1957年広島市生まれ。桐朋学園で斉藤秀雄に、ニューイングランド音楽院でラリー・リヴィングストンに学ぶ。アバド、コリン・デイヴィス、マズアらのマスタークラスにも参加。タングルウッド音楽院で恩師バーンスタインに出会い、世界各地の公演に同行。1980年クーセヴィツキー大賞、1981年ザルツブルク・モーツァルテウム指揮者コンクール第1位受賞。
バッファロー管正指揮者、エリー・フィル音楽監督としてオーケストラ・ビルディングにずば抜けた手腕を発揮し、1995年名門ミネソタ管弦楽団の音楽監督に大抜擢される。意欲的なコンサートと活発な地域活動で多くのファンや市民から愛され、また、アメリカ屈指のメジャー・オーケストラの1つに育て上げた。
1988年10月にハノーファー北ドイツ放送フィル首席指揮者に就任。2003年4月からは故朝比奈隆の後を継ぎ、大阪フィルの音楽監督を、さらに2006年からはバルセロナ響の音楽監督も務める。さらにニューヨーク・フィル、フィラデルフィア管、ミュンヘン・フィルはじめ多くの一流オーケストラから客演に招かれている。また、2005年には、ワーグナーの殿堂、バイロイト音楽祭において、東洋人として初めて指揮するという快挙を成し遂げた。
日本では、大阪フィル、N響、読売日響、新日本フィルに登場している。
ハノーファー音楽大学終身正教授。

1950年の創立以来、常にドイツで最も定評あるオーケストラの1つに数えられてきた。ビリー・シュタイナー、アルド・チェッカート、ズデネク・マカル、ベルンハルト・クレーらが歴代の首席指揮者を務め、フランス、デンマーク、オランダ、スウェーデン、日本など海外ツアーも多く行っている。
1988年10月からは大植英次を首席指揮者に迎え、年20回に及ぶ定期公演、休日昼間のコンサート「クラシック・エキストラ」シリーズ、ドイツ各地へのツアーや音楽祭参加など意欲的な活動を展開して高い評価を得ている。このコンビによる2004、2006年の来日公演は高い評価を得た。