グランシップの文化事業
グランシップ文化事業の概要
グランシップが長期的に取り組んでいる文化事業をご紹介します。
グランシップペンクラブ
グランシップの主催事業を切り口とし、さまざまな文化事業に携わる人や文化に造詣が深い方々、メディアと協力し、情報の発信をしていくネットワークです。
静岡の魅力フォトコンテスト
静岡県は、徳川慶喜、下岡蓮杖といった、日本の写真文化に多大なる貢献をした先人が多く居住してきました。
また富士山や浜名湖をはじめとする豊かな自然、久能山東照宮や韮山反射炉に代表される歴史的な名所・旧跡など、多彩で魅力的な被写体を有し、全国の写真家を魅了しています。
「静岡の魅力フォトコンテスト」は静岡県内における写真文化の更なる発展と振興、また静岡県の魅力を日本全国、世界に発信することを目的とし、審査員長を務める写真家・大竹省二氏(写真家 旧大須賀町出身)の指導のもと、2年に1度開催しています。
子どもたちが伝える昔話
静岡県は古くから東西を結ぶ街道として栄えるとともに、日本一の高さを誇る霊峰富士、伊豆半島や南アルプスなど様々な地形に富んでいることから、民話や昔ばなしが数多く残っています。グランシップでは、地域に残る昔ばなしを採話・台本化し、その話に音声・効果音と、地域に住む小学生が描いた絵画をミックスさせ、映像化する事業を実施しています。
グランシップアウトリーチ事業
グランシップにご来場いただくことが難しい方や地域に、本物の文化を出前する、アウトリーチ事業に取り組んでいます。
地域のプロ団体や個人との協力によるコンサートや、グランシップ主催公演の出演者によるクリニックなどを、学校や施設に出前します。
グランシップ提携公演事業
地域の文化団体のみなさまが、グランシップを活動発表のステージとして御利用いただけるよう、「グランシップ提携公演」を実施しています。
公演の様々な局面においてグランシップがサポートをすることで、地域文化団体の活動を支援します。初年度である平成20年度は、県内でクラシック音楽の演奏活動をされている団体を対象として事業を実施しています。
静岡県文化情報総合サイト
県内の文化活動に関する様々な情報(文化団体・アーティスト情報、施設情報、団体メンバー・ボランティア募集情報、助成情報、文化資源情報等)を、インターネット上で広く県民に提供します。