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グランシップ伝統芸能普及プログラム

グランシップでは、平成23年度より「伝統芸能普及プログラム」として、能楽を中心とした伝統芸能の普及を、市町村・県内の文化施設・教育機関等と連携して行っています。学校等でのワークショップや大学生を中心としたプロジェクト、公演を目指した長期にわたるプログラムなど、各地域や連携先となる各機関の実情をふまえて、内容や出演者を個別に設定して行うオリジナル性の高いプログラムです。

特徴

  • 地域と連携したプログラムを目指し、プログラムパートナーとしてバックアップを行ないます。
  • 芸術の魅力とともに演者の人としての魅力を伝えることに重点を置きます。舞台上の技術のみならず、芸術家の物事に対する姿勢、考え方、経験等を伝達します。
  • 芸術家自身が一方的に進めるプログラムではなく、演者と参加者との仲介役を担う案内人(大学生、市町村スタッフ、教員、教科書等)を設置し、参加者側に立った視点で、芸術家の言葉や考えについて咀嚼やフォローをしながら相互理解ができる環境をつくります。
  • 本番当日だけでなく、事前の情報伝達や終了後のフォローなどを可能な限り実践し、本プログラムを通して関わった多くの人が、将来にわたって文化・芸術が有効な社会資源であると認識してもらうきっかけとします。
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