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グランシップ アウトリーチ登録アーティスト

グランシップでは、平成26年度から「グランシップ アウトリーチ登録アーティスト」を募集し、地域で演奏活動をされているアーティストと連携して音楽アウトリーチに取り組んでいます。 オーディションで選考されたアーティストは、その後半年間に渡る研修プログラムを受け、県内小学校、特別支援学校等でのアウトリーチプログラムを実施します。

アウトリーチプログラムについて

  • 1回45分、1クラス単位を基本とし、参加者全員が間近に生演奏を体感できるようにします。
  • 学校との事前打合せになるべく出演者が同行し、その学校オリジナルのプログラムの作成に努めています。

過去実績

登録アーティスト プロフィール

第1期 グランシップ アウトリーチ登録アーティスト

ピアノ/小林 摩湖(こばやし まこ)静岡市在住

静岡県立藤枝東高校、武蔵野音楽大学卒業。卒業演奏会出演。静岡県学生音楽コンクール中学生の部、高校生の部で共に第2位。静岡音楽館AOI第2回「静岡の名手たち」オーディション合格。第10回みえ音楽コンクール・ピアノ部門デュオBコースの部第1位。松尾ホール(東京)にてデュオ・コンサート開催。韓・日音楽教育文化交流第3回親善音楽会(韓国・光州)出演。林光:オペラ《ふしぎなたまご》(東京)を初演するほか、オペラシアターこんにゃく座において多数の作品を日本各地で演奏。また、林光:オペラ《白墨の輪》(横浜)をはじめ、こんにゃく座の作品、モーツァルト、ベートーヴェン、マーラー、ラヴェル、ショスタコーヴィチなどの合唱を含む作品でコレペティトゥアを務める。これまでにピアノを手塚恵美子、小川尚子、谷康子、岡野寿子、E.トゥーシャの各氏に師事。絵本朗読に生演奏を合わせた親子向けコンサートや絵本講座の開催、器楽、声楽、合唱伴奏、オーケストラ内での演奏等の活動を続けている。


オーボエ/牧野 早央里(まきの さおり)静岡市在住

常葉学園短期大学音楽科卒業。同専攻科音楽専攻修了。同短大修了演奏会に出演。在学時、モスクワセミナー受講。第46回東京国際芸術協会主催新人オーディション合格。第208回Hotひといきコンサート出演。第17回、21回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティバルにてディートヘルム•ヨナス、2012年クールシュベール国際音楽アカデミー(フランス)にてノラ•シスモンディ、第34回志賀高原サマーミュージックキャンプにて浦丈彦、西沢澄博の各氏の指導を受ける。これまでに、石井由紀、浦丈彦、久米慶子、長房泉の各氏に師事。現在、オーケストラ、吹奏楽、ライブハウスで演奏活動する傍ら、ワークショップを通じての音楽の普及、吹奏楽部のパート指導等、後進の指導にあたる。オペラ・ディ・モーダプリンシパルメンバー。木管五重奏アンサンブル クレアドール メンバー。すみやグッディ呉服町本店音楽教室オーボエ講師。


ピアノ/徳田 美峰(とくだ みほ)浜松市在住

浜松学芸高等学校音楽科を卒業後、ポーランドへ渡る。ショパン音楽大学にて学士課程、修士課程修了。ショパン音楽大学にてピアノをB.Kawalla、J.Switlikの各氏に、室内楽をK.Borucinsca、J.Maklakiewicz各氏に師事。留学中、ポーランド各地で演奏会に出演。チャリティー企画にも多数参加。K.ギエルジョド、T.シェバノワ、A.ステファンスキ、K.ポポヴァニズィドロン、J.マルクフィンスキ(室内楽)のマスタークラスに参加。これまでにピアノを安倍紀子、宮本久美子、戸塚勢津子の各氏に師事。2009年、ローマ国際ピアノコンクールソリストB部門第2位。完全帰国後もポーランドと日本で演奏活動を行っている。


『Trio WINGS』(トリオウイングス)

サクソフォン/三浦 玲太(みうら りょうた)函南町出身
静岡県出身。静岡県立沼津商業高等学校卒業。昭和音楽大学音楽芸術運営学科アートマネジメントコース卒業。昭和音楽大学音楽専攻科卒業。浜松国際管楽器アカデミー&フェスティバルにてジャン=イヴ・フルモー、須川展也の各氏のクラス受講。第18回静岡の名手たちオーディション合格者によるコンサートに出演。学内オーディション合格者による学内演奏会・室内楽定期演奏会に出演。これまでにサクソフォンを塩安真衣子、松原孝政の各氏に、室内楽を有村純親、松原孝政、大森義基、野原武伸、霧生吉秀、石内聡明の各氏に、オーケストラ・スタディを有村純親に師事。

サクソフォン/戸村 愛美(とむら まなみ)沼津市出身
静岡県沼津市出身。静岡県立沼津西高等学校芸術科卒業。第14回日本ジュニア全管打楽器コンクール金賞。第33回静岡県学生音楽コンクール第1位、静岡県演奏家協会長賞受賞。第15回ジュニア・サクソフォンコンクール第2位。これまでにサクソフォンを矢辺新太郎、服部吉之、須川展也に、室内楽を大城正司、須川展也の各氏に師事。2016年3月に地元である沼津市民文化センターにて初リサイタルを開催し、好評を博す。2013年度よりヤマハ音楽奨学生。Lumie Saxophone Quartet アルトサクソフォン奏者。一般財団法人地域創造 平成27・28年度公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム事業 広島セッション派遣アーティスト。第21回「静岡の名手たち」オーディション合格、ロダン賞受賞。現在東京藝術大学音楽学部器楽科4年次在学中。

ピアノ/村上 夢子(むらかみ ゆめこ)焼津市在住
静岡県立藤枝東高校を卒業後、渡墺。オーストリア国立グラーツ音楽大学ピアノ科卒業。
1998年ウィーンデビュー(ロプコヴィッツ邸エロイカザール)。在学中、同音大声楽科にてコレペティトールの実践をしながらドイツ歌曲、オペラ、オラトリオなどを通して歌手との仕事に多く携わる。2001年ソリストとしてサヴァリア交響楽団と共演(ウィーン)。2004年ウィーン・ヴェーリンガーハウス主催リサイタル、2015年やなか音楽ホール主催リサイタル、ま た2006年から自主企画によるコンサートを開催している。ソロ演奏の他に、室内楽、声楽伴奏や、美術、書、舞踏とのコラボレーション演奏も行っている。(オーストリア、ボスニア、静岡、愛知、東京)03-05年グラーツ・シュタイナー学校オイリュトミー授業のピアノ伴奏を担当、以後、ピアノ指導や、保育園、学校、施設等での音楽教育活動も行っている。ピアノを笠井左絵、手塚恵美子、深澤亮子、李清、声楽伴奏をH.プシュニックの各氏に師事。フリューゲル音楽研究所主宰、オーストリア音楽協会会員。

第2期 グランシップ アウトリーチ登録アーティスト

筝/福本 礼美(ふくもと ひろみ) 藤枝市在住

2歳半よりピアノを習い、9歳から筝の稽古を始める。15年の会社生活の後、正派音楽院にて本格的に箏の勉強を始める。2007年3月正派音楽院本科音楽科首席卒業総裁賞受賞、2008年3月正派音楽院研究科修了、2009年3月NHK邦楽技能者育成会54期首席卒業、卒業演奏会にてコンサートマスターをつとめる。現在箏および三弦を後藤すみ子氏(邦楽4人の会)に師事、(公財)正派邦楽会師範(雅号:雅楽美成)。日本三曲協会会員、桐韻会会員、正派合奏団団員、筝合奏団「絹の会」会員麦の会会員花鳥の会会員。「絹の会」CD録音に参加 。2014年7月、2015年12月すみだトリフォニーホールにてジョイントリサイタル開催。毎年の各会の定期演奏会、地元静岡でのアウトリーチやコンサート活動、教授活動等東京・静岡を中心に活動を行っている。http://www.fuku-hiromi.com


『ALBOSトリオ』(アルボストリオ)

マリンバ、ピアノ、パーカッションによる女性3人組ユニット。クラシックの名曲はもちろん映画音楽やポップス、ラテンまでジャンルの垣根なく親しみのある楽曲を演奏する。2012年6月、個々で演奏活動をしていた3人が音楽イベントでの共演をきっかけにトリオを結成。2014年から「ALBOSトリオ」として本格始動。
「ALBOS」とは・・・ラテン語で「樹」という意味。3人の楽器がそれぞれ木で作られていることに由来。樹木から感じるパワーや温もりのように、心が満たされる音楽を目指している。

マリンバ/望月 恵(もちづき めぐみ) 静岡市在住
県立清水南高等学校芸術科卒業。常葉学園短期大学音楽科を経て、同短大専攻科音楽専攻修了。 マリンバを多くの方に知ってもらうべく、マリンバ奏者としてソロや連弾、他楽器との共演等で演奏活動中。打楽器アンサンブルや吹奏楽、オペラ等で打楽器全般の演奏も行っている。

ピアノ/久米 涼子(くめ りょうこ) 吉田町在住
常葉学園短期大学音楽科卒業、同短大専攻科音楽専攻修了。現在、東京音楽大学大学院鍵盤楽器研究領域(伴奏)2年に在学中。楽器店講師として後進の指導にあたる他、声楽や器楽の伴奏者として演奏活動を行う。プレジール、静岡県演奏家協会志太榛原支部各会員。

パーカッション/古川 春美(ふるかわ はるみ) 静岡市在住
常葉学園短期大学音楽科卒業。在学中は主にクラシックを学び、19 歳からラテンパーカッション等の勉強を本格的に始める。ハンドパーカッションを中心とした演奏スタイルで、他楽器と共演し多数のライブに出演する。ミュージカルやオペラ、吹奏楽等の幅広い演奏活動の他、レッスンやワークショプを行っている。


『L'amen』(ラーメン)

2015年4月結成。オーボエ・ピアノを担当する漆畑孝亮とサクソフォン・ピアノを担当する池谷隼人によるデュオ。4月に完全に2人だけのライブを行い、「こんなの観たことも聴いた事もない。」と好評を博す。

オーボエ、ピアノ/漆畑 孝亮(うるしばた こうすけ) 静岡市在住
1987 年 12 月生まれ。幼少よりピアノを、静岡県立静岡東高校在学時よりNHK交響楽団の北島章氏のもとでオーボエを始める。武蔵野音楽大学在学中、武蔵野ウィンドアンサンブルの各公演に参加。また、フジテレビ「のだめカンタービレ」にのだめオーケストラメンバーとしてドラマに出演。2010 年同大学を卒業後、9 月よりスイス国立ベルン芸術大学大学院修士課程に留学。在学中、ベルン大学財団より奨学金を得て、2012 年同大学院修了。その後、ドイツにて研鑽を積み帰国。カメラータ・ベルン、ベルリン室内管弦楽団(旧西ベルリン)、コレッリ室内管弦楽団、フライブルク・バッハ管弦楽団、シュヴァイツァー・ユーゲント・シンフォニー・オーケストラ等に客演。2014-2015 年 5 月、静岡交響楽団オーボエ奏者。これまでにオーボエを北島章、青山聖樹、インゴ・ゴリツキ、ハイメ・ゴンザレス、渡辺克也、マーティン・ケーゲルの各氏に、室内楽を甲斐道雄、リンドン・ワッツ、マティアス・アルターの各氏に、古楽演奏法をミヒャエル・フォーム氏、指揮法を北原幸男氏に師事。また、カレフ・クリユス、ディートヘルム・ヨナス、ゲオルグ・ルスティヒ、バルト・シュニーマン、アルフレード・ベルナルディーニ、グレゴール・ヴィット、トーマス・インディアミューレ各氏らのマスタークラスを受講。中学・高校教諭一種免許所持。http://www.urushibatakohsuke.com/


サクソフォン、ピアノ/池谷 隼人(いけがや はやと)藤枝市在住
1985 年、静岡県藤枝市に生まれ、静岡大学卒業。5 歳よりヤマハ音楽教室へ通い、ピアノ奏法に加えて楽典などの音楽理論や作曲などを学び、12 歳でサクソフォンと出会う。第16 回浜松国際管楽器アカデミー&フェスティバルに参加、選抜受講生によるプレミアムコンサートにて成績優秀者に選ばれ、第 8 回ヴィルトォーゾコンサートへ出演したほか、新人演奏会(日本サクソフォン協会)出演など、多くの演奏歴やコンクール入賞歴を持つ。これまでに、サクソフォンを矢辺新太郎、北山敦康の各氏に、ピアノを杉本のり子、根木真理子の各氏に師事。マスタークラス等で、原博巳、田中靖人、J=Y.Fourmeau、須川展也、O.Murphy、C.DELANGLE、F.Moretti の各氏のサクソフォンレッスンを、白石光隆氏のピアノレッスンを受講。中学・高校教諭一種免許所持。現在、サクソフォンの演奏および指導を主な活動としながら、ピアノ伴奏や作・編曲活動も行う。http://musichayapon.ninja-web.net/

第3期 グランシップ アウトリーチ登録アーティスト

フルート/藁科 美南(わらしな みなみ) 島田市在住

国立音楽大学音楽学部演奏学科弦管打楽器専修フルート専攻卒業後、尚美ミュージックカレッジ専門学校付帯教育コンセルヴァトアール・ディプロマ科修了。第4回静岡ピアノオーディション奨励賞受賞。第16回日本ピアノ教育連盟主催ピアノオーディション奨励賞受賞。第6,7回静岡県フルートコンクール小学生ソロ部門第2位。第25回静岡県学生音楽コンクール管楽器部門中学生の部第2位。第58回全日本学生音楽コンクール東京大会フルート部門中学生の部入選。第60回全日本学生音楽コンクール東京大会フルート部門高校生の部入選。第38回国立音楽大学静岡県同調会〜くにたちコンサート'13〜に新人として出演のほか、ディプロマフレッシュコンサート2013、日本フルート協会主催第42回フルートデビューリサイタルに出演。これまでにフルートを大石和子、佐久間由美子、木ノ脇道元の各氏に、室内楽を杉浦直基、武田忠善の各氏に師事。静岡県フルート協会理事。現在、演奏活動を行う傍ら、自宅や音楽教室にて後進の指導にあたっている。


ピアノ/田中 亜希子(たなか あきこ) 榛原郡吉田町在住

国立音楽大学ピアノ教育専修(現:演奏学科鍵盤楽器専修ピアノ指導コース)卒業。在学中、海外研修奨学金を授与され、ドイツ・シュレスヴィヒ・ホルシュタイン・マイスタークルゼに参加。2011年ポーランド弦楽四重奏楽団プリマ・ヴィスタと共演。この他多くの演奏家と共演。2015年焼津市文化センター開館30周年記念事業 市民参加による「第九」に練習ピアニストとして参加。これまでに、加藤博子、三好のび子、秋山陽子、中村ミキ子、芝治子の各氏に師事。また、マスタークラスにて白石光隆氏の指導を得る。


『栗ボーンカルテット』

2013年結成。栗ボーンカルテットはトロンボーン3本とチューバ1本の「ローブラスカルテット」と呼ばれる編成で、オーケストラの中で活躍するセクションのアンサンブル形態である。中低音の柔らかく温かな音色、そして金管楽器特有のパワフルなサウンドを特徴に、クラシック・ジャズ・歌謡曲・アニメソング・演歌・栗ボーンカルテットオリジナル曲など、ジャンルや流行にとらわれない、いつの時代でも色褪せない名曲の数々をレパートリーにし、「聴いて・観て・楽しめる音楽」をモットーに演奏している。 これまでに、"オトのハ" "CHIZ" "チューバマンショー" "栗バリチューバカルテット" 等とコラボレーションし、他にはない組み合わせで新たな音楽や世界観を生み出している。また未就学児対象の家族で楽しむ演奏会として『チビッ子音楽会』を定期開催しており、「見て楽しい!歌ってよし!踊ってよし!」の、誰にでも参加できる新しい形態の演奏会として、好評を博している。

チューバ/栗原 良紘(くりはら よしひろ) 浜松市在住
浜松市出身。浜松市立曳馬中学校で入部した吹奏楽部でチューバを始める。浜松学芸高校吹奏楽コース卒業。洗足学園音楽大学卒業。
これまでにチューバを稲川榮一、土屋史人、池田幸広の各氏に師事。室内楽を秋山鴻市氏に師事。第27回霧島国際音楽祭にて東京メトロポリタンブラスクインテットのマスタークラスを受講。浜松での音楽活動が認められ、2012年12月NHK総合「金とく」に出演。
現在、チューバ奏者として演奏活動を行う他、静岡県西部地区を中心にチューバ講師として指導にあたる。
フィルハーモニックウインズ浜松団員、栗ボーンカルテットメンバー、静岡県立浜松城北工業高等学校吹奏楽部 音楽監督兼指揮者、ジュニアオーケストラ浜松チューバ講師、すずめの学校吹奏楽部常任指揮者。

バス・トロンボーン/村木 健一(むらき けんいち) 浜松市在住
浜松市出身。静岡県立浜松江之島高等学校芸術科・武蔵野音楽大学器楽科卒業。これまでに、トロンボーンを山縣敦男・川島清一郎の各氏に師事。
浜松国際管楽器アカデミーに参加しD.ヨーのレッスンを受ける。栗ボーンカルテット演奏曲の楽譜の作編曲もおこなう。

トロンボーン/萩原 幸枝(はぎはら さちえ) 浜松市在住
浜松市出身。静岡県立浜松江之島高等学校 芸術科、武蔵野音楽大学 卒業。これまでに中山靖治氏、井上順平氏に師事。
現在、静岡県立清水南高等学校 芸術科非常勤講師、ヤマハ音楽教室トロンボーン講師、栗ボーンカルテットメンバー。浜松トロンボーン協会理事。

トロンボーン/伊藤 梨紗(いとう りさ) 浜松市在住
浜松市出身。12歳からトロンボーンを始める。浜松市立南部中学校、静岡県立浜松江之島高等学校 芸術科、昭和音楽大学器楽学科、桐朋学園大学研究生卒業。トロンボーンを中山靖治氏、小田桐寛之氏、神谷敏氏に師事。
静岡県立浜松湖東高等学校 非常勤講師、オイスカ高等学校 非常勤講師、吹奏楽部 音楽監督兼指揮者。

第4期 グランシップ アウトリーチ登録アーティスト

尾沢 茉莉花

愛知県立芸術大学音楽学部卒業。
J.シェフチェフのマスタークラス、山根孝司の室内楽マスタークラスを受講、第17回浜松国際アカデミーに参加、A.アドリアンの公開レッスンを受講、静岡東部新人演奏会、愛知県立芸大同窓会コンサートなどに出演。フルートを与五沢誠、森岡広志、大友太郎、寺本義明の各氏に、室内楽を村田四郎、原田綾子、青谷良明、伊藤圭の各氏に師事。静岡中心に演奏活動を行う。


近藤 千晶

常葉学園短期学園音楽科卒業及び同短大専攻科音楽専攻修了。同短大卒業演奏会、定期演奏会、修了演奏会に出演。第23回レ・スプレンデル音楽コンクール審査員賞受賞。第46回東京国際芸術協会主催新人オーディションに合格。第44回TIAA全日本クラシック音楽コンサート出演。第18回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会入選。常葉学園音楽教育センター奨励賞、会長賞受賞。これまでに片平雅子、塚本陽子、井上幸子、伊藤寛隆の各氏に師事。
現在常葉学園橘高等学校非常勤講師。
もちづき楽器クラリネット講師、オペラ・ディ・モーダプリンシパルメンバー。富士シティウインドアンサンブル所属。


大石 啓

吉田町出身。ルドルフ・ゼルキンの弾くベートーヴェンに感銘を受け、往年の名演奏家の演奏法を研究する。武蔵野音楽大学、桐朋学園大学院大学、チェコ国立プラハ音楽院にて大谷三千雄、アマデウス・ウェーバージンケ、岩崎淑、ミハル・レゼク諸氏に師事。第4回大阪国際音楽コンクール第2位、第26回ヴァルセジア国際コンクール(イタリア)にてディプロマ賞等受賞。
2007年から取り組んだホロヴィッツ作品の採譜演奏はCDにも収録し、中でもムソルグスキー/ホロヴィッツ編曲の《組曲「展覧会の絵」》はインターネットサイトでも紹介された。
2008、9年イタリア・グッビオ音楽祭参加。2010年堺武弥氏掛川管弦楽団とベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」を共演。2011年プラハ・パルフィー宮殿にてリサイタルを開催。室内楽奏者としての信頼も得て、日本各地、スイス、チェコにも招かれ演奏している。国内外の著名アーティストと共にベートーヴェン時代のコンサート・スタイルを再現したリサイタル・シリーズを主宰(2014年度は焼津市と共催)。クラシック音楽を解説とともにお届けする「おしゃべりクラシック・コンサート」「公開リハーサル」、小さなお子様もコンサート・ホールにて生の音楽をお楽しみ頂く「親子で楽しむコンサート」を開催し、地元のクラシック音楽の普及に務めている。学校、幼稚園への出前コンサート、吹奏楽部との共演等、教育機関への協力も地域を問わず行う。カワイ表参道主催の講座「名曲を弾く・知る・聞く」~今更、聞けない有名曲の弾き方~にて講師を務め、「作曲家・ピアニストについて広い知識を有し、解りやすい解説に定評がある」と紹介された(2015)。現在は作曲家の自筆譜、初版譜、当時の習慣を研究した演奏活動を行うとともに、啓音塾を主宰し後進の指導にあたっている。公益社団法人日本演奏連盟、品川クラシック音楽協会各会員。


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